「無理かもしれない」はやめとこう

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県中津市

何かをやっている時に、
活動の途中で「これ、無理かもしれないな」とか「最後までやるのは難しいな」とか、
思ってしまうことはよくありますよね。

最悪の場合、「どうせやったって意味ないし」とか「無理だからやめようかな」と。
投げ出してしまうこともよくあります。

こうした考えは、自分を守ろうとする脳の働きが過剰に反応して起こるものです。

いったん「無理だな」と考え始めると、それが脳にとっては「否定語」として認識されて、思考力や記憶力まで低下させてしまいます。

困難な課題に取り組む時には、このように「無理かもしれない」と言った思考に囚われてしまうことも少なくないのですが、これから抜け出す方法もあります。

それは「なぜ難しいのかな?」「どうすればいいんだろうな?」というような対策を立てることに意識を集中させることです。

どんな場面でも、「やっぱり無理だ」といろんな理由を挙げて簡単に投げ出してしまう人もいますが、それは思考停止、いや思考を放棄しているだけです。

できない理由や言い訳を並べるのは簡単です。

自分を守るために、できないことを正当化してしまいたくなるのですが、
そこから、もう一歩だけ進んで問題を解決するために思考を使うことができると、自分の限界はどんどん伸びていきます。

「無理かもしれない」と言って脳を動けなくするのではなく、
「なぜ難しいのかな?どうすればいいのかな?」としっかり前向きに思考するクセをつけたいものです。

前向きに取り組んだほうが、脳は喜んでよりパフォーマンスを発揮できるようになります。

無理と思えば、何事も無理になります。

どうしたらやれるかな?と考えて、挑戦を続けることで、無理だったことができるようになっていくものです。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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