軽い運動を習慣にしましょう



From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

いつも座っている時間が長いのは健康にとってあまり好ましいことではありません。

座っている時間が長いと免疫力が落ちたり老化が進んだり病気になるリスクも増えていきます。

そこでおすすめなのが「スロースクワット」です。

これなら座っている時間が長い人も少しの休憩時間を利用して効率的に全身の血流を増やすことができます。

無理のない範囲で軽くしゃがむ動作を繰り返すだけで、背中やお尻の大きな筋肉を鍛えることができ基礎代謝も上がります。

場所も取らず道具も必要なく全身運動ができるので高い効果が得られます。

ただしスクワットをやる際に間違ったやり方で膝や腰を痛めてしまう人もいるので、姿勢や正しいフォームで行うことに留意してほしいです。

よくある間違いは膝を曲げすぎることです。

これで膝や腰に負担がかかりすぎてかえって身体を炒めてしまうケースが多いので注意してください。

スクワットは呼吸を意識しながらゆっくりと行うようにしましょう。

体が不安定なら椅子の背もたれやテーブルを持ちながらやっても大丈夫です。

正しいフォームとしては、両足を肩幅程度開いて、背筋を伸ばして、膝が前に出ないように90度くらいまでゆっくりと腰を下ろしていきます。

膝を曲げると言うよりも股関節を縮めるというイメージでやった方が良いです。

腰を下ろすときに息を吐いて、息を吸いながらゆっくりと膝を伸ばして元の姿勢に戻していきます。

これを30回程度繰り返すだけでもかなりの運動量になるので、休憩時間や気分をスッキリさせたい時にもやってみるとい良いと思います。

くれぐれも悪いフォームで行って、膝や腰の痛みを悪化させないようにしましょう。

正しいフォームでスクワットをすれば膝や腰への負担はほとんどかかりませんからね。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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