流星ワゴンを久しぶりに見ました





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

久しぶりに「流星ワゴン」のドラマを見ました。

「流星ワゴン」は重松清さん原作の小説をドラマ化したもので2015年に西島秀俊さんや香川照之さんの出演で人気でした。

この物語は人生に絶望した主人公が不思議なワゴンに乗り込んでタイムスリップしながら自分の人生をやり直す体験をするというフィクションです。

その中で壊れてしまった家族との絆を取り戻していく中で、もう一度、最悪の人生を生き直していくと決意する感動的なドラマです。

人生のやり直しをしようと必死にもがく姿に自分の人生の後悔を重ね合わせたり、親子の関係について考え刺さられたりします。

演者の演技も素晴らしくドラマに引き込まれて涙が出てしまうほどです。

オンエアされた当時も楽しみにしていたのですが、こうやって改めて見てみると、また受け止める感動も別のものが込み上げてきました。

実際に訪れたことのある広島の鞆の浦の風景も懐かしく感じました。

まだ流星ワゴンを見たことのない人は一度、見てみることをお勧めします。

そして、ドラマの最後にサザンオールスターズの「イヤなことだらけの世の中で」という歌が流れてくるのですが、これがまた歌詞が綺麗でドラマの内容にもピッタリで最高なんです。

なんだか不思議と頑張って生きていかなきゃと思わされてしまいます。

さて今日の話で言いたいことは人生の話ではなくて、たまには涙が出るような映画やドラマを見た方がいいですよということです。

映画やドラマをみて泣いたら、不思議なことに気持ちがスッキリします。

実な涙を流して泣くことでストレスが解消できるのです。

これはたくさんの研究の中でも証明されています。

私たちの脳は他者に共感することで気持ちよさを感じます。

ドラマの登場人物に共感することで感情がたかぶり、自律神経に作用してリラックスすることができるのです。

その結果、思い切り泣いた後は気分がスッキリするのです。

笑うことがストレスにとって効果があるのと同じように、思いっきり泣くこともストレス解消にとってはものすごく効果がります。

そうした意味からも私たちの感性に直接 訴えかけてくるような映画やドラマ、音楽や芸術作品。

こうしたものに触れる時間があるのも幸せな生き方には不可欠ですね。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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