出来事の解釈は自分次第


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

イギリスの劇作家であるシェイクスピアがこんな言葉を残しています。

「いいとか悪いとかいうのはなく、そのように考えるからそうなるのだ」

これは同じような出来事に遭遇したとしても、その人がどう考えるかによって、それが幸福なことか不幸なことかが決まるということです。

これはイギリスの作家であるオスカーワイルドの言葉です。

「楽観主義者はドーナツを見て喜び、悲観主義者はドーナツの穴を見て悲しむ」

なかなか面白い言葉だなと思いましたが、なるほどなと思わされてしまいました。

こうやって考えてみると、出来事の解釈は自分の価値観に合わせて決まってくるということです。

発明王であるエジソンはたくさんの失敗を経験してますが、失敗するたびに「これで上手くいく方法が絞られた」と前向きに捉えていたようです。

エジソンだけでなく世の中の偉人の多くは、どんなに悪く見える経験でも、その中に隠れているいいことを見つけるのが上手いようです。

どんな困難な状況に陥ったとしても、悲観的にならずに、いいことを見つけ出す習慣ができれば、もしかすると人生の捉え方が大きく変わることになるかもしれません。

ものの見方が前向きなものに変わるだけで、人生は素晴らしいことがたくさんあるものに変わっていくかもしれません。

そして、そのものの見方を変えていく方法のひとつが、できるだけ肯定的な表現を使うようにする習慣をつけることです。

例えば「失敗」という言葉は「学習機会」という言い方に変えることができます。

他にも「問題を抱えている」ということを「成長するチャンスが来た」と言い換えることができます。

「病気になった」というのも「健康を取り戻すために休養している」と言い換えられます。

「失恋した」というのも「もっと素晴らしい相手と出会うためだ」と自分なりに都合のいいように勝手に解釈することができるのです。

周りの人から見たらとんでもない失敗に見えたとしても、あなたが「これは大きなチャンスを掴むために必要なプロセスなんだ」と思えば、そうなるということです。

出来事の解釈は自分次第です。

「失敗は成功の母」

自分の都合のいいように解釈して、粘り強く信じている未来に突き進んでいきましょう。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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