運動習慣は続けることが大事です


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

健康的な生き方をするときに運動習慣がとても大切になります。

運動習慣といっても、トレーニングジムに通って筋トレをして、体を鍛えなければいけないというわけではありません。

運動習慣は軽い運動で十分に効果があります。

軽い運動というのは大きく分けると3つ種類になります。

①有酸素運動
②筋トレ
③ストレッチ

これらの運動は、工夫次第で隙間時間を使ってどこでも簡単にできます。

まずは有酸素運動ですが、有酸素運動とは、酸素を体に取り込み、それによって体内の糖質や脂肪をエネルギーとして消費する運動です。

体内に必要なエネルギーは、糖質や脂質に酸素を反応させ作り出されます。

有酸素運動をすると全身持久力が高まります。

全身持久力が高まると、少ない酸素で多くの活動が行えるようになります。

全身持久力が低い人と高い人を比べると、心臓や血管の病気にかかるリスクが高くなり死亡率も4倍程度高いと言われています。

なので、有酸素運動をして全身持久力を高めることで、心臓や血管の病気を予防することにもつながります。

もちろん有酸素運動がダイエットに効果的であるのは言うまでもないです。

有酸素運動を行うのに、最も簡単で効果的なのは「歩くこと」です。

1日8000歩から10000歩程度、歩くのが推奨されています。

これは、何もトレーニングの時間を確保しなくてもできることです。

通勤時間はもちろん、ちょっとしたお買い物に行くのに、歩いて行けばいいだけです。

エレベーターやエスカレーターをつあ買わずに階段を使って歩くなどもよいでしょう。

1日10000歩というと、60分ほど歩けばいいのですが、何もぶっ続けで60分歩かなくては行けないというわけではありません。

20分程度を3回に分けるとか、無理のないペースで習慣化することをオススメします。

というのも張り切りすぎてしまうと、無理をして継続が難しくなるからです。

大事なことは「続けること」なのです。

無理してきついときに「今日はちょっと休もう」

こんな感じで続かなくなってしまうことはよくあることです。

無理にないペースで継続していけば、習慣化してだんだん歩くことが楽しくなっていきます。

歩くときには少し姿勢も意識すると良いです。

背筋を伸ばして歩くことで、気持ちもすっきりしたり、足腰に負担の少ない歩き方になると思います。

歩く姿勢は本当に大切です。

私が指導している高齢者向けの運動教室でも、歩く姿勢を改善しただけで足腰がかなり軽くなったという例を見てきています。

日頃の疲れがなかなか取れにくいという人は、ここに問題があることも多いので少し意識してみましょう。

ちなみに「リズムステップ教室」や「リズムステップ指導者講習会」では、身体が楽にうごかせるようになる秘密をこっそり教えていますので、興味のある方はご参加ください。

5月8日に行橋市の「サンワークゆくはし」でリズムステップ指導者講習会をする予定です。

もう少ししたらアナウンスできると思いますが、5月と6月に大分市と行橋市で、リズムステップトレーニングの無料体験会も行うことになっていますので、楽しみにしておいてください。

話が少しそれてしまいましたが、皆さんの将来の健康のためにも運動習慣をつけときましょうということです。

それは無理がなく続けられるものにしてくださいねということをお伝えしました。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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