行動の原動力を作る方法

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

自分が本当にやりたいことが見つかった時は、行動を起こすのが苦にならなくなります。

行動の原動力を作る方法は、「目的」と「取り組み内容」を明確にすることです。

例えば、「10万円の貯金をしたい」と言う目標ができたとします。

目的がなければ、何をやっていいのかがはっきりしないので、結局は行動を移すことができなくなります。

「今日は何をやろうかな?まぁ、明日かでもいいか」と先延ばしになったりして、結局、何も変えられないまま終了してしまうのです。

その一方で「半年後に家族旅行に行くので10万円の貯金をしたい」であればどうでしょうか。

これは目的が明確なので、かなりの確率で達成することができるのではないでしょうか。

さらにこのような明確な目的があるときには、「10万円貯金するにはどうすればいいのかな」と真剣に考えることになります。

例えば、「無駄な支出を減らすためにコンビニに行く回数を減らそうかな」とか、「1日500円ずつ貯金するようにしよう」と言ったような、具体的な取り組みを考えることになります。

具体的な行動が明確になればなるほど、行動に移しやすなることは当然ですよね。

このように「目的」と「取り組み内容」が明確になればなるほど、行動に移しやすくなるのです。

「目標」を立てることは誰でもできるのですが、漠然とした目的や取り組み内容のままではダメですよね。

行動の原動力を作りたい人は、「〇〇のために△△する」という部分まではっきりと考えるようにしてください。

それができたら、紙に書いていつも目に入るとことに貼っておくことも効果的ですよ。

目標を達成するには、行動を継続して起こす必要があります。

そのためにも行動の原動力を大切にしてください。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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