劣等感でどうしようもなくなった時は


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

ついつい自分と人を比べてしまうことは多いです。

他の人の素晴らしい業績や優れた能力を目にすると「すごいな」と思うだけでなく「なんて自分はダメなんだ」と劣等感を抱いてしまうことも良くあることです。

この劣等感というのはとても厄介なものになることがあります。

できるだけ劣等感を感じたときには、そこから逃れるようにしたいです。

劣等感でどうしようもなくなった時に、まず最初にやって欲しいことがあります。

それは「自分自身を褒める」ことです。

自分自身を褒めることは、自己肯定感が低くなっている人にとってはなかなか難しいことかもしれません。

だからこそ、まずは自分をしっかり褒めることから始めたいのです。

友人や職場の仲間から褒められたときのことを、少し思い出して欲しいのです。

小さなことでもいいので、人から「ありがとう」と言われたことを思い出して欲しいのです。

人からポジティブな言葉をもらったこと

それがあなたの褒めるべき良さなのです。

「ありがとう」と言われたときのことを、しっかりと思い出して噛みしめてみましょう。

「そんなことは当たり前のことだから」と受け流してはいけません。

あなたには周りの人から感謝される理由がちゃんとあるのです。

そうすると自分を褒める材料はたくさん見つけられるはずです。

人に感謝された自分を褒める。

人の役に立てた自分を褒める。

自分のために頑張れた自分を褒める。

昨日の自分よりもちょっと成長できた自分を褒める。

意識して自分を褒める習慣をつけていきましょう。

すると自分を誉められるような行動を意識して取れるようになります。

そうすればもっと自分を誉められるようになっていくのです。

自分をほめて、自分を認める。

他の人の役に立てた自分に気づいて、自分の価値を知る。

自分を否定ばかりする心の癖を、自分を褒める癖に変えていきましょう。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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