歌を歌うことは脳にいい

 
From ,吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

コロナウィルスが流行してから、歌を歌うことがなくなった気がします。

ちょっと前まではカラオケに行って気晴らしをすることもあったのですが、今はほとんど歌う機会がなくなってしまいました。

歌を歌うことは、知性や創造性、記憶、感情に深く関わると言われています。

何かを記憶するときに、そのまま覚えるよりも、メロディーやリズムに乗せて覚えた方が覚えやすくなることを経験した人も少なくないのではないでしょうか?

脳科学の専門家によると、歌うことで記憶に関わる脳葉が刺激されると言っています。

実際に歌詞をつけて歌わなくても、ハミングしたりすることで気分が良くなったり、記憶力が高まったりするようです。

5−7−5などの型にはめ込んでもリズムが生まれるから、覚えやすくなりますよね。

音を使うと脳が活性化されます。

特にテンポの良いリズムであれば、脳が活性化するだけでなく気分的にも前向きになることができます。

そして音を活用することによって集中力を高めることも可能です。

アスリートが試合前に音楽を聞いて集中しているシーンを見たことがあると思いますが、音には自分の気分を高めたり集中したりすることに活用しやすいのです。

そして、歌を歌うことで精神的な安定や幸せな気分にすることもできます。

認知症に煩わされている人でも歌を歌うことで記憶を保持できることも知られています。

歌を歌うことは、歌わない人と比べると感情的にも安定するので、やっぱりたまには気分を発散させるためにも大きな声で歌うのは良いようです。

歌を歌うことがそのまま脳活になるので、カラオケボックスに行かなくても、大きな声で歌ってみることも大事かもしれないなと思いました。

ちなみにMr.Childrenの30周年記念のライブに参戦しますが、今回のライブは声出し禁止だそうです。

だから心の中で歌うことにします。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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