心と腸の関係


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「出勤したくないな」とか「学校に行きたくないな」と思ったときに、急にお腹が痛くなったりすることがあります。

これは脳と腸の相関関係が強いためです。

医療の分野でも、うつ病と腸の関係についての研究が盛んに行われています。

それらの研究の中で、うつ病の患者さんの便は健康な人の便と比べると乳酸菌の数が少ないという調査結果がありました。

さらに、うつ病患者が乳酸菌を摂取したところ、うつ症状が改善されたという報告例も上がっています。

まだまだ研究段階で正式に認められたものではありませんが、腸の健康と心の健康がとても大きく影響しあっていることは間違いないと思われます。

うつ病の患者さんの中には便秘に悩まされている人が多いと言われています。

腸内では、幸福感や充実感を得ることのできる幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が生成されます。

便秘になると、腸のぜん動運動がうまくいかなくなりセロトニンの分泌量も少なくなるので、うつの傾向が強くなると考えられています。

そして、脳がストレスなどの異常を感知すると、下痢などの症状を引き起こすことがあります。

ストレスが強くなるとお腹を壊してしまうのは、これが原因です。

さらに、大腸の中に「シヌクレイン」というタンパク質が過剰発生します。

この「シヌクレイン」が迷走神経を通じて脳に蓄積されるとパーキンソン病や認知症を発症するようです。

心が不調に慣れば腸にその症状が出ます。

腸内環境を整えることで心の状態も整えることができます。

規則正しい食習慣、栄養のバランス、適度な運動、質の高い睡眠などなど

腸内環境を整えるための良い生活習慣を確立していきましょう。

2490515_m (1)

 


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

格安航空チケットをお探しの方はコチラ

筋膜リリースに「BODY PIXEL」

360度回転するアウトドアチェア

美容健康に伝承ローヤルゼリー

九州お取り寄せ本舗

プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR