登山で迷ったときは

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

山に登ったときに遭難する確率は下山する時の方が圧倒的に多いそうです。

登山の経験者が山でで遭難したときに助かるコツについて、こんなことを言っています。

「とにかく登って頂上を目指せ」

私のような登山の素人からすると、すぐにでも下山して人のいるところに降りた方が助かるのではないかと思ってしまうのですが、そうではないようです、

この理由としては、山に登れば頂上は一つしかないので選択肢が狭まるので、遭難したとしても見つけてもらえる可能性が高くなるからだそうです。

逆に山を下って裾野に向かえば向かうほど、面積が広がるので捜索されにくくなるし、自分自身でもどこにいるのかが把握できなくなるのだそうです。。

さらに途中、崖や沢などに誤って落ちてしまうこともよくあるのだそうです。

こんなことを頭では理解できていたとしても、実際に山の中で道に迷ってしまったときに、早く戻ろうとして下に降る選択をしてしまう可能性は高いなと思います。

この話から、教訓にできることがあります。

まずは「ゴールをしっかり定めることが大事」ということです。

登ろことを選択した人は、ゴールは頂上になるので迷うことなく目指せることになります。

やはりゴールがはっきりとわかっていれば、どれだけ努力すればいいのかとか、今、どの辺りまで来ているのかといったことがある程度、明確になるので、努力の成果がはっきりと見えることになります。

その逆で考えてみるとゴールがはっきりとわかっていなければ、努力しても努力しても先が見えないので、途中で力尽きてしまうこともあります。

努力が報われないのはとても辛いものがありますよね。

だからこそ明確に頂上というゴールを設定することは、進むべき方向がはっきりするので努力の方向性も限定されていき、とても重要なことだなと思います。

そしてもう一つ教訓になることは、「素人判断は危険」ということです。

私たちがなんとなく素人の考えで判断してしまったことが、その道のプロから見たら危険だというものはこれ以外にもたくさんあるんだろうなと思いました。

そうしたことから考えるとやはり学ぶことを続けていくことは大切です。

最近に新しいことに挑戦するたびに思ことなんですが、自分の知らなかったことはとてもたくさんあるということです。

さらにいうと、今までわかったつもりになっていただけで、実際にはとても間違ったことをやっていたなんでことは他にもたくさんあるなと感じています。

やはり学び続ける姿勢というのは、いつになっても大切にしていきたいものです。

今日は登山の経験者から聞いた話について感じたことを書いてみましたfが予期せぬ状況に陥ったときに正しい判断が冷静に下せるようにするためにも、インプットとアウトプットの習慣は大切しようと思います。

22461823_m.jpg

 

 

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

格安航空チケットをお探しの方はコチラ

筋膜リリースに「BODY PIXEL」

360度回転するアウトドアチェア

美容健康に伝承ローヤルゼリー

九州お取り寄せ本舗

プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR