「できないこと」と「できること」

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「できないこと」と「できること」の両面に目を向けるようにしたいものです。

私たちはどちらかといえば「できないこと」に目がいきがちになってしまうのでやはり注意が必要です。

オミクロン株の爆発的な感染によって、たくさんの活動制限が出せれています。

私が活動する大分県では2月20日にまん延防止等重点措置が解除されましたが、福岡県は3月6日まで延長されることになりました。

まだまだどちらの県でも感染者が減少されたわけではないので、活動自体にもたくさんの制限がかかるし、参加者も自衛的に活動を控えるようになります。

「あれもできない」「これも無理だな」とどうしてもマイナス的に考えてしまうことが多くなり、気持ち的にもなかなか上向くことが難しくなってしまいます。

こんな状況では、どうしても自分の視点がマイナス面に映ってしまうので、意識的にプラス面に目をやる必要があります。

「これならできそう」「これだとやれる」といったできることに目を向けて行動に移していくことが必要になります。

これはよく例えられる話ですが、大好きなジュースを買ってそれが残り半分になった時のことを考えてみてください。

このときに、2種類の考えが浮かんでくると思います。

「もう半分しかないや」と「まだ半分もある」の二つです。

これは同じものを見ているのですが、一つは失った部分に目を向けるのか、それともまだある部分に目を向けるのかの違いです。

同じ事実でも視点の向け方によって、考え方は大きく変わってくることになります。

これと同じように「できないこと」と「できること」のどちらに目を向けるかによってこの時期をどう乗り越えるのかが変わってくるかもしれません。

「できないこと」に対しては、しっかり割り切ってしまうことも大切かもしれません。

それよりも今だから「できること」、もっとおいえば今のうちに「できること」

これが何かに目を向けて1mmでも前進することが大切なんだろうと思います。

季節も少しずつ春の息吹を感じ始めています。

この困難で苦しい冬の時代も必ず終わって、希望の春を迎えることになります。

だからこそ「今できること」に目を向けて、チャンスを待つ姿勢を大切にしなくてはいけないなと思いました。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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