気合を入れたいときは


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

普段からそれほど気にしているわけではないのですが、どうしても気合を入れたいときは「赤い色」のものを身につけると良いらしいです。

私が赤い色で連想してしまうのは、アントニオ猪木の赤いタオルです。

小さい頃からプロレスが好きで、特にアントニオ猪木の率いる新日本プロレスを毎週金曜日の8時からテレビで見るのが大好きでした。

アントニオ猪木は試合前に赤いタオルでアピールするシーンで心をたぎらせていたことを思い出します。

私の中では。燃える闘魂と赤い色のイメージがしっかりと結びついているので、赤は闘いの色だというイメージが出来上がっているかもしれません。

実はこの色と心の関係の研究もたくさん進められています。

色彩心理学では、赤やオレンジは元気が出る色であることが知られています。

今日は少し気合を入れたいなというときは、意識して服や小物に赤いやオレンジを取り入れてみると良いのだそうです。

ヨーロッパのサッカーのスタジアムの選手控室では、ホームチームのロッカールームは赤のシートに、アウェイチームのロッカールームは青のシートにしているところもあるようです。

これは赤が攻撃的な色であるのに対し青は気持ちを沈静化する色であるとういう効果を狙ってのことです。

さらにイギリスのある大学の研究で、サッカーのペナルティーキックの実験で、ゴールキーパーが赤色のユニフォームを着ている時が、他の色のユニフォームを着ている時よりも、成功率が明らかに低かったと言った結果も出ているようです。

このように赤は、相手を威圧したり、攻撃的な気持ちにしてモチベーションを高める効果があるようです。

信号の止まれや一旦停止でも赤が使われていますし、スペインの闘牛でも赤を使って興奮させるように赤を使っています。

そんな感じで、今日は自分にとって気合を入れないといけない勝負の日だなと感じたときには、赤色のものを身につけると気合が入るそうです。

私も日頃は黒や白を基調にしたものや、青のものを好んで着るのですが、どうしても気合あを入れないといけない時には、下着の色を赤にして密かに気合を入れるようにしています。

「なんか最近ちょっと元気が出ないな」と思ったときには少し赤色のものを身につけるのもいいかもしれませんね。

ちなみにこの写真は、大分県の湯布院の塚原の里という地鶏炭火焼の店に猪木さんがきたときの写真です。

美味しい地鶏炭火焼も気合が入って元気になれそうですね。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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