緊急ではないけど重要なこと



From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

世界的なベストセラーになった「7つの習慣」という本の中に、最優先事項を優先するというものがあります。

そこには、自分の目標を達成させるために最も優先すべきことに時間を割くことの大切さとその原則について述べられています。

時間管理とタスクの振り分けをするときに4つの領域に分けて考えるとよいういうものです。

4つの領域は、緊急度の高低と重要度に高低によって振り分けられることになります。

4つの領域は、第1象限から第4象限に以下のように振り分けられます。

第1象限は、「緊急」かつ「重要」こと

第2象限は、「緊急」ではないけど、「重要」なこと

第3象限は、「緊急」だけど、「重要」ではないこと

第4象限は、「緊急」でも「重要:でもなりこと

私たちは普段の業務では、この第1象限と第3象限の「緊急」なことに振り回されてしまうことになります。

そして、いつも慌てたり焦ったりプレッシャーがかかったりして、大きなストレスを抱えてしまうことになるわけです。

この本の中では、本当に重要な活動は「緊急」ではないが「重要」な第2象限の活動にあると言っています。

第2象限の主な例は、人間関係づくりや予防行為、自分を磨く学び、準備や計画。適度な息抜きに当たります。

第1象限は、危機や事故、締め切り直前のタスク、クレーム対応、やらなければいけない業務になるわけですが、これらに振り回されてしまうのは、第2象限の「周到な準備と計画」を怠った結果であると言えます。

緊急事態は思わぬ形で起こってしまうことがあります。

それでも、そんな時に冷静に対処できるのは、いかに日頃から第2象限に時間を割いて、自分のキャパをほろげて置けるかどうかにかかってくるというわけです。

コロナ感染の第6波で蔓延防止等充填措置の延長が検討されています。

思ったように活動できないこんな時期だからこそ、今は第2象限の「緊急」ではないけど、「重要」なことにしっかりと時間を割いて、刃を磨く必要がありそうです。

読書で知識を手に入れるのもよし、スキルを磨く時間をたっぷりとってもよし、人間関係を良好に構築していくのもよし

今だからできることにフォーカスして、近い未来に備えておくことが大切だと思います。

こんなに長く制限がかかると心が折れてしまいそうになりますが今は我慢です。

「緊急:ではないけど「重要」なことに、自分の時間を使っていくようにしたいものです。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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