人に説明するときに心がけたい事

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

自分の思っている事を他人に伝えることは難しいです。

うまく話をまとめられずに話があちこちに飛んでしまい、結局、何を言いたいのかわかってもらえない。

言葉足らずで説明がうまくできずに、相手にうまくわかってもらえない。

人前で話をしないといけない時に緊張してしまった時に、パニクってしまいこんな状況に陥ることはよくあります。

話や説明の上手な人は、自分の型をもっていることがあります。

どんな話もその型に沿って話すので、いつでもどこでも誰にでも、分かりやすく相手も納得できるような話ができるのです。

プレゼンテーションが上手な人の話を聞くと、ストーリーを3幕構成にしたり大切なポイントを3つに絞って話をしていることが多いです。

これはおそらく、実際に3つしかポイントがないというわけではなく、最初から3つに絞って話をしようと決めているのです。

プレゼンの達人であるスティーブ・ジョブズ(アップル)、スティーブ・パルマー(マイクロソフト)、アル・ゴア(元米国副大統領)なども、プレゼンは第3章に分けて説明することが多かったようです。

この3つに分ける、3つに絞ることにこだわって成功を納めている人は多いようです。

これがなぜうまくいくのかという理由もたくさんあると思いますが、
あえて3つに絞ってみると

①人間の短期記憶に残せるフレーズは3つ程度

②3つの証拠をあげることで正しいと納得させられる確率が高くなる。

③3つのポイントにまとめられた説明は聞いていてリズムがあり、聞いていて飽きないし、印象にも残りやすくなる

うまく話をするのが苦手だという人は、まずはこの「3」を意識して話をする練習をしておくことも効果的です。

私もあまり説明がうまくないので、今はこの事を意識しながら話すように心がけています。

1667489_m.jpg
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR