褒め言葉の3S


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

褒め言葉の3Sというのがあるそうです。

3Sとは「すごいね」「さすがだね」「素晴らしいね」の3つの頭文字をとったものです。

私たち日本人はどちらかというと褒めるのが苦手だという人が多いようです。

こんな褒める言葉が自然と出るようになるには、もしかすると練習が必要になるかもしれません。

そして、驚いたことに、この褒めることの検定試験まであるそうです。

これは一般社団法人日本ほめる達人協会というところが認定している資格みたいです。

この検定には3級、2級、1級があって、5万人を超えるたくさんの人がこの資格を取得しているようです。

それだけ、私たち日本人は褒めることがあまり得意じゃないのかもしれません。

しっかり褒めるためには相手のことをしっかりと観察しなくてはいけません。

そして褒めるときは他人と比較して褒めるのではなく、過去の本人と比較して褒めることが大切なのだそうです。

さらに褒めるときは、褒められる本人も自覚できることで褒めた方がいいようです。

本人はうまくできていると思っていないことをただ褒められたとしても、白々しく感じてしまうことになります。

相手のことをしっかりと観察して、その人が進歩したところを的確に指摘しながら褒めてやることが大切だということです。

なので、「すごいね」「さすがだね」「素晴らしいね」と3Sの言葉を連発するだけでは効果がないばかりか、かえって本人がやる気を無くしてしまうこともあるので注意してください。

でも、やはり私たちは褒めることが苦手ですね。

これは子育てでも、職場の部下に対しても、実際には褒めて育てるというのはやはり難しいことです。

他人を褒めることが苦手なので、自分自身を褒めるなんてことはもっと苦手な人が多いのではないでしょうか。

自分で自分を褒めることが上手くないために自己肯定感がなかなか高くならないといったこともあります。

検定試験を受けろとはいいませんが、やはりちょっとは褒める練習が必要なのかもしれません。

1日の終わりに鏡に向かって「すごいね」「さすがだね」「素晴らしいね」と自分に向かって褒める練習をしてみましょう。

褒め言葉が自然と出るようになったら、他人を相手に気がついた時に「3S」を使ってみるといつか自然と褒める力が身についてくるかもしれませんね。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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