ひとりごとに注意


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「疲れたなぁ」「辛いなぁ」とついついひとりごとを呟いてしまう時があります。

実は、これはあまり良い習慣ではありません。

「疲れたなぁ」と呟いた途端に、身体は正直に反応してしまいますます疲れた状態になっていきます。

「辛いなぁ」というのも同じで、ひとりごとで発した途端にもっと辛い気持ちは強化されることになります。

身体がマイナスの言葉に反応してしまうことで、ますます億劫になってしまい、何をするにしても嫌だなと感じるような心理状態になっていきます。

しっかりと睡眠をとって身体は回復したとしても、気持ちが疲れたままだと、身体の方もそれに引っ張られてしまい、疲労感が残ってしまうことはよくあることです。

ひとりごとは自分に暗示をかけてしまうことになるので注意が必要です。

では、どうすればいいのかというと独り言の暗示の効果を良い方向に使うことです。

「今日は行けそうだ」「なんだか調子がいいぞ」と言った独り言を呟くだけで。身体の調子も引っ張られていくことがあります。

ひとりごとで自分の調子を上げることは可能です。

笑いながらプラスのひとりごとを呟くだけで、気持ちが軽くなったり、身体の調子がよくなったりするのです。

「病は気から」

ちょっとしたひとりごとを変えるだけで、辛さやだるさから解放されることがあるので、ぜひ、試してみてください。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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