改めて免疫力を高めるために


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

新型コロナの新規感染者数が5万人を超えました。

もうどこまで増えるのか分からない状況で、誰もがコロナ感染してもおかしくないリスクに晒されています。

こんな危機的な状況だからこそ改めて、自分自身の免疫力を高めることについて考えておきたいと思います。

免疫力を高めておけば、万が一コロナ感染したときにも重症化にならず軽症ですむ可能性が高いです。

私たちの体に備わっている免疫力の働きを活性化させることを心がけていきたいものです。

免疫力を高めるポイントとしては、大きく上がると次の3つになります。

それがなにかと言うと、
1、腸内環境を整えること
2、自律神経のバランスを高めること
3、体温をあげること
です。

ひとつめは「腸内環境を整えること」です。

私たちの体内にある免疫細胞のおよそ70%が腸内で作られます。

腸内環境を整えるためには食生活が大きなポイントになります。

免疫細胞を作るのはタンパク質なので、まずはタンパク質を含む食材をしっかり食べることが必要になります。

そして善玉菌を優位にするために、野菜や果物、発酵食品、水溶性食物繊維、オリゴ糖、オメガ3系脂肪酸戻るようにしたほうが良いです。

ふたつめは「自律神経のバランスを保こと」です。

自律神経には、覚醒時の「交感神経」とリラックス時の「副交感神経」がありますが、このふたつのバランスを保つことが重要になります。

「交感神経」は緊張や興奮したときに優位になりますが、このときにはリンパ球体にいるNK細胞などが弱まったりします。

では、いつもリラックス状態の「副交感神経」を優位にしておけばいいのかというと、そういうわけではありません。

あまりにNK細胞などが増え過ぎてしまうと、アレルギー症状が強く出てしまうなどの悪影響が出るからです。

花粉症などはそうした例のひとつになります。

交感神経と副交感神経のバランスを保つことで、人間が本来持っている免疫力を上手に働かせることができるようになるのです。

そして、みっつめは「体温を上げること」です。

体温を上げることで基礎代謝が活発になって免疫細胞の働きを後押しすることが可能になります。

平熱を36.5度以上にすると、NK細胞が活発に働きます。

そのために血行をよくすることや体を温める食材をとること、湯船にしっかりつかることなどの方法もありますが、やはり筋肉量を増やすことが大切になります。

体が生み出す熱の30〜40%は筋肉で発生します。

そこで太ももや尻などの大きな筋肉を増やすことで平熱を上げることができます。

そのためにおすすめなのが、ストースクワットの筋トレです。

どこでもできる運動なので、1日10回程度行うだけでも筋力アップの効果があるので、ぜひ習慣にしていただければと思います。

オミクロン株を恐れて防御することも大切ですが、自分の体の免疫力を高めることでウィルスに負けない体を作る積極的な取り組みも合わせて行なっていくようにしましょう。

日本中のどこにいても感染のリスクは高くなっています。

だからこそ改めて自分自身の免疫力を高める努力も忘れないようにしたいものです。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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