まん延防止が再適用

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

国内で新型コロナの感染者が4万人を越えたというニュースが入ってきました。

そしてオミクロン株の急激な感染爆発で、東京、埼玉、千葉、神奈川、新潟、岐阜、愛知、三重、長崎、熊本、宮崎の11都県にまん延防止等重点措置が適応されることになりました。

期間は1月21日から2月23日の3週間程度になる見通しです。

これ以外の都道府県も感染拡大の勢いに歯止めが止まらないので、これからまだまだ追加で発令されていくのではないかと思っています。

日本よりも先にオミクロン株が猛威をふるった海外の様子を見てみると、今までよりも早い期間でピークを打っている様子があります。

イギリスは12月の上旬に感染者が急増して、1月4日に感染者が21万8000人超tp過去最多の感染者が出ました。

そして1月16日には7万人強と3分の1まで減ったようです。

最初にオミクロン株が確認された南アフリカでは、昨年11月下旬の感染者の急増から1ヶ月あまりでピークアウトしたようです。

南アフリカでは入院期間や重症化率が低かったことから、パンデミックが収束に向かっている可能性があるという報告も出ています。

今の感染爆発の状況で全く油断することもオミクロン株を軽視することもできませんが、新型コロナのパンデミックがエンデミックの時期に入る前兆がみられているという専門家の報告もあるようです。

オミクロン株がピークを迎えた後に、新型コロナウィルスが季節性のインフルエンザのように扱われるようになる可能性があると、ビルゲイツ氏は予想してるようです。

まん延防止の再適用で不安が大きくなったり行動の制限もあるかもしれませんが、もうひと頑張りしてなんとかこの波を乗り越えられるようにしたいです。

とは言っても、感染力が凄まじいオミクロン株で、症状もインフルエンザよりもきついようなのでまだまだ安心はできません。

まん延防止の発令がコロナ感染にとって有効な手立てではないかもしれませんが、危機感を持って対策していく意識だけは高めないといけませんね。

コロナを乗り越えて明るい未来が待っていることを信じていこうと思います。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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