父の一周忌

 
From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

昨年の1月27日に逝去した父の一周忌の法要を行いました。

お坊さんのお経に合わせて手を合わせると父との生前の思い出が頭の中にたくさん浮かんできました。

小さい頃からあまり細かいことは言わない父でしたが、人生の転機になるようなときには方向性について自分の意見を言ってきました。

それでも最後は父の意見を押し通すこともなく私の決定を優先してくれました。

今にして思えば父に影響を受けていることが多く、何も言わずともしっかりと背中で示してくれていたように感じます。

ちょうど2年前に父が軽い認知症を患ってグループホームにお世話になるようになったのですが、入所してから3ヶ月くらいで日本でもコロナ感染者が増えてきて、それから窓越しの面会しかできなくなりました。

あまり面会に行くこともできなかったのですが、いつも窓越しに嬉しそうな笑顔で手を振ってくれていた姿が先目に思い出せます。

正直に言ってあまり親孝行ができたとは思っていませんが、それでも父が残してくれたものをしっかりと繋いでいくことが自分なりの恩返しになると思っています。

ここ数年あまり夢をみることがなかったのですが、1週間前に父が夢の中に現れてメッセージを伝えてきました。

もしかすると私にとって今が大きな転機に当たる時期なのかもしれません。

ここ数日間も少しメッセージ的な夢を見るようになっています。

父の1周忌を迎えるにあたって大切な何かを伝えてくれているような気がしています。

本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

父の一周忌のお経を聞きながらそんなことを考えていました。

子供の頃に若々しかった父も歳をとっていったように、私たちも時を刻むごとに老いていくことになります。

だからこそ、今という時間を大切に感じながら、しっかりと地に足をつけて進んでいかなくてはいけないと思いました。

これからも父に恥ずかしくない生き方を選んでいかなくてはいけないと心の中で誓いました。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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