ワクワク感を大切にしましょう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

1月2日は事始め(ことはじめ)と言われて、この日から行動を起こすことでそれが長続きしていくと言われています。

初夢、書き初め、初売り、仕事始めなど、1月2日からスタートするものが多いのはそのためです。

新年を迎えると、今年1年間をどんな1年にしたいのかをイメージしながら目標を立てることになるので自然と前向きな気持ちになっていきます。

自分のやってみたいことをリストアップして、それがうまくいったシーンを想像するとワクワク感も大きくなっていきます。

ここで感じたワクワク感を大切にしたいものです。

何かを始めるときに人はとてもワクワク感を大きく抱くことができますが、時間の経過とともにワクワク感が薄れていくことがよくあります。

ワクワク感が薄れることで行動のエネルギーも一緒に失われてしまって、行動が続かなくなってしまうからです。

人は自分が楽しいと感じているときやワクワクしている時には脳内から「ドーパミン」という物質が分泌されます。

「ドーパミン」は、やり始めた事を継続するために必要な物質で、やる気を高めてくれるエネルギーになります。

人のやる気はドーパミンの分泌量に左右されると言われています。

ドーパーミンの分泌量は「ワクワクしているかどうか」によって決まっていきます。

目標設定をした時にはワクワクしているので、ドーパミンも大量に分泌されるのでやる気も高まっていきます。

日時の経過とともにワクワク感が薄れていくとドーパミンが分泌されなくなるので、行動が長くつかないなんて残念な結果になってしまうこともよくあります。

1年の初めに決意した目標を達成するには、この時に抱いたワクワク感を大切に持ち続けることができるかどうかが鍵になりそうですね。

「初心、忘るべからず」という諺がありますが、これは目標達成においてとても重要な要素になりそうです。

お正月に抱いたワクワク感を大切にして、2022年を素晴らしい1年にしていきましょう。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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