卵かけごはんが美味しい


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

卵かけごはんはやっぱり美味しいです。

熱々のご飯に新鮮な卵を乗せて醤油をかけるだけで最高のご馳走が完成します。

卵かけごはん専門店や卵かけごはん専用醤油なども人気があって、日本人の私たちにとって卵かけごはんはソウルフードとも言えます。

「卵はコレステロールが高いから1日1個までにした方がいい」と言われてましたが、実はこれ間違った常識だったことがわかっています。

卵を食べるとコレステロールが高くなると言われてたのは1913年にロシアで行われた実験のせいだと言われています。

この実験ではウサギに卵を食べさせて動脈硬化が起きたために卵が危険だという結論に至ったそうです。

卵にコレステロールが多いことは事実なので、この実験結果を誰も疑わずに信じられてきたようです。

ところが、ここ10年でこれが誤りだったことがわかってきました。

日本で成人男性に毎日5〜10個の卵を食べさせる実験を行ったところ、血中コレステロールの上昇が見られなかったそうです。

うさぎは草食動物なので卵を食べてコレステロールが上がったということだったそうです。

ボクシングをテーマにしたロッキーという映画の中で、主人公のロッキーが朝のトレーニングの前に生卵を何個も割って飲んでいるシーンがあります。

このシーンを見てかっこいいなと思った人もコレステロールが気になって真似ができなかったと思うのですが、これからは遠慮なく真似しても大丈夫ということです。

コレステロールには「善玉」と「悪玉」があります。

善玉コレステロールは、血管内に溜まった余分な脂質を包み込んで、肝臓に戻す働きがあります。

この余分な脂質が、中性脂肪や悪玉コレステロールと呼ばれるものです。

そして卵には「レシチン」という栄養素が豊富に含まれています。

「レシチン」は脂肪と水を混ぜ合わせた乳化作用を持っています。

善玉コレステロールが、中性脂肪や悪玉コレステロールを回収してくれるのは「レシチン」を豊富に保持しているからだそうです。

健康で長生きをするためには、卵は毎日食べても大丈夫なのです。

レシチンをしっかり摂取することで善玉コレステロールを増やすことができるからです。

コレステロールが高いのを気にして卵を食べるのを控えていた人は、むしろ卵を食べた方が悪玉コレステロールを回収してくれるということを知っておくと良いと思います。

朝食に「卵かけごはん」と「卵焼き」や「目玉焼き」

これからはあまり気にせずに食べても大丈夫なので安心して食べてください。

お正月のお節料理の中にも卵を使った料理が並びます。

今年のお正月は健康増進のためにも卵料理を遠慮なく食べようと思います。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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