なんのためにやるのかが大事です


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

2021年の仕事が終わりました。

最後のレッスンは宇佐市で行っている「リズムジャンプ教室」です。

宇佐市でのこの教室も開講してから1年以上になります。

最初の頃は誰も参加者がいなくて、自主トレの時間になる日もあったのですが今では定期的に参加してくれる人も増えて、毎回、楽しく汗を流すことができるようになりました。

何かに挑戦しようとする時に、なんのためにやるのかはすごく大事だと思います。

これは大きく分けると次の2つに分類されます。

それは「have to(やらなければいけない)」か「want to(やりたい」の2つです。

どちらの方が行動のエネルギーが湧きやすいのかといえば、それは当然のことだと思いますが「want to」です。

これはあらゆる分野で活躍している人も同じ傾向があるようです。

いろんなことをうまくやっている人たちは、「want to」で仕事に取り組んでいる人が多いようです。

つまり、「やりたいからやるんだ」という意志の強さが成功につながるのかもしれません。

「やらなければならないからやる」では、どうしても言い訳や逃げ道を作ってしまいやすくなってしまいます。

苦しそうに仕事をしているところに人はなかなか集まってくれません。

楽しそうに仕事をすることで、同じように楽しさを求めてやってくる人が増えてくるのかもしれませんね。

自分の心の中の思いは、知らず知らずのうちに自分の態度や言動に現れてしまいます。

色々な自分のアクションが本当に「want to」でできていたのかなというのを、仕事の終わったこの時期にゆっくりと振り返ってみる必要がありそうです。

どうせやるなら自分のやりたいことを楽しみながらやっていく。

そんな姿勢で臨んでいる姿を子どもたちにも見せていけるようにしたいものです。

年末の休み期間には、自分の内面ともしっかりと向き合って、来年以降の行動に繋げていこうと思います。

「want to」でやるか「have to」でやるか。

これが成功の分かれ道になるのかもしれません。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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