クリスマスといえば


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

クリスマスはキリストの誕生をお祝いする日です。

キリスト教を信仰している人だけでなく世界中の人がお祝いする楽しい祝日になっています。

クリスマスツリーを飾りつけて大切な人とプレゼントを交換したり美味しい料理を楽しんだりします。

クリスマスケーキを食べるのも楽しみのひとつです。

クリスマスではローストチキンやフライドチキンも定番料理の一つです。

クリスマスといえばチキンを食べるのが当たり前だと思っている人も多いと思いますが、他の国ではチキン料理というわけでもないようです。

例えば、イギリスではローストビーフ、スウェーデンでは豚肉料理が食べられているようです。

日本でクリスマスにチキンを食べるのが当たり前になったのには理由がありました。

今もアメリカでクリスマス料理の定番といえば七面鳥のローストです。

クリスマスのイベントはアメリカから日本に広がったのですが、日本には七面鳥が生息しおらず入手が難しかったために代用として使われたのが鶏肉(チキン)だったのです。

そして日本でクリスマスにチキンを食べるのを流行らせたのは、あの有名なフライドチキンの大手チェーン店なのだそうです。

アメリカからケンタッキーフライドチキンが日本に出店したのが1970年のことですが、その当時に、骨付肉を手で食べるという文化が日本にはなくて、最初は苦戦していたようです。

日本が高度経済成長の流れから次第にファッショナブルな存在として浸透していきました。

そしてあるクリスマスに日本に住む外国人が「日本には七面鳥がないのでチキンをフライドチキン食べにきた」ことをヒントにして、「クリスマスにはケンタッキー」というコマーシャルを打ったそうです。

これが大当たりして現代まで「クリスマスにはフライドチキン」という文化が根付いたみたいです。

こうやってみると広告のや宣伝の影響ってとても大きいということがわかりますよね、

ちなみにサンタクロースは赤い服を着て白い髭を生やしたイメージがあると思いますが、このサンタのイメージを作ったのはコカコーラです。

1931年にコカコーラが実施したクリスマスキャンペーンで、コカコーラのイメージでカラーである赤い衣装を着た陽気なサンタクロースを描いたのが始まりのようです。

その後、33年間、毎年サンタクロース作品を制作して、赤い服と白い髭のサンタクロースのイメージを世界中に定着させたということです。

クリスマスイベントやクリスマスのプレゼント交換もクリスマスケーキも、そうした企業によって作られたものが多いと思います。

それはさておきクリスマスの日は、日常を離れて美味しいものや美しいイルミネーションを楽しもうと思います。

4047654_m.jpg

 

 

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

格安航空チケットをお探しの方はコチラ

筋膜リリースに「BODY PIXEL」

360度回転するアウトドアチェア

美容健康に伝承ローヤルゼリー

九州お取り寄せ本舗

プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR