冬至なのでかぼちゃを食べて柚子風呂に入りました


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

冬至なのでかぼちゃを食べて柚子風呂に入ってきました。

冬至は1年で最も昼が短い日です。

この日を境にして、それまで弱まっていた太陽の力が蘇っていくことから「一陽来復」とも言われ、古くから恵みの春がやってくることを願ったと言われています。

冬至の日に「ん」のつくものを食べると運がつくと言われてます。

冬至にかぼちゃを食べるのはよく知られていますが、かぼちゃは南瓜(なんきん)というからです。

さらに南という字がついていて、陰(北)から陽(南)に向かうことを意味するので縁起が良いとされています。

他にも冬至の七種(ななくさ)というものもあって、これらを食べることで運気が上がるとされています。

冬至の七種は以下のようなものです。

南瓜(かぼちゃ)、蓮根(れんこん)、人参(にんじん)、銀杏(ぎんなん)、金柑(きんかん)、寒天(かんてん)、饂飩(うどん)

これらを食べると運気が上がって縁起がいいとされてきたそうです。

お粥で食べる春の七草(ななくさ)は有名ですが、冬至にも冬の七種(ななくさ)があったんですね。

そして冬至の日には、お風呂の中に柚子を入れる風習もあります。

これは「冬至」と「湯治」をかけた語呂合わせから来ているようです。

「柚子(ゆず)」湯に入って「融通(ゆうずう)」がききますようにという願いも込められているようです。

冬が旬の柚子は香りが強いので、邪気を避けて運を呼び込む前の厄払いの目的で使用されていたようです。

「ゆず湯」に入ると1年間風邪をひかなくなると昔から言われているようですが、柚子には血行を促進して冷えを和らげたり、身体を温めて風邪を予防する効果もあります。

また果皮に含まれるビタミンCやクエン酸が美肌効果が高いということからも人気があります。

香りの良いゆず湯はアロマテラピーの効果も期待できるので、リラックスするにももってこいですね。

1年の節目である冬至は昔から運が上がる転機と考えられていました。

これまで厳しかった状況が改善されていくことを願いながら、柚子風呂につかって冬至の1日をのんびり過ごしました。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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