寝る前の2時間


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

健康な生活習慣を確立するために良質な睡眠が重要です。

睡眠は身体のメンテナンスを行い免疫機能を向上させます。

ぐっすり眠ることで疲れを取り除いて身も心もリフレッシュすることができます。

良質な睡眠のためには寝る前の2時間にいかにリラックスできるかが需要な要素になります。

寝る間の2時間をリラックスして過ごすことで、睡眠に入りやすくなり、眠りが深くなって、疲れが取れやすくなります。

布団に入ったときに、活動的な交感神経からリラックス状態の副交感神経が優位になっていることが良質な睡眠には欠かせないポイントになります。

副交感神経が優位になっていると睡眠が深まり、疲労回復効果も大きくなるのです。

そして交感神経から副交感神経に切り替えるためには、約2時間が必要であると言われています。

この寝る前の2時間をいかにリラックスして過ごせるかが、深い睡眠のために必要な条件になります。

リラックスするためには次のような方法があります。

まずは、入浴です。

寝る前90分に入浴することでとてもリラックスできます。

お風呂上がりには何もしないでボーッとすることもとても良いです。

読者なども眠気を誘うのでいいかもしれません。

少し部屋の照明にも気をつけたいです。

明るい部屋にいると脳は覚醒してしまうので、赤色光などやや暗めの部屋で過ごすことで、脳は睡眠の準備に入っていきます。

この時間に1日の振り返りをして日記を書くなども良いと思います。

この時間にはスマホやゲーム、激しい運動など脳が興奮するようなものは少し避けたいです。

2時間は無理だという人はせめて30分間はスマホなどを見ないようにするようにしましょう。

この時間帯にリラックスしてのんびり過ごすことができれば、睡眠を深め、疲労を回復し、高いパフォーマンスを発揮することができるようになります。

寝る前の2時間をどう過ごすかが健康な生活習慣に大きな影響を与えるので、少し意識して
リラックスするように心がけましょう。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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