D言葉には気をつけましょう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

D言葉ってものがあります。

このD言葉を日頃よく使っているようなら、少し気をつけたほうがいいかもしれません。

D言葉とは、ネガティブワードの代表的なものでダ行で始まる言葉のことです。

具体的にうと、「だって」「どうせ」「でも」「どうして」「だけど」などです。

自分の言葉を点検してみると、D言葉を使っていることが多いので気をつけないといけないなと思います。

これらD言葉の後に続くのは、ほとんどが言い訳や相手に対する批判の言葉です。

こうした言葉を多用してしまうと自分でコントロールできることに焦点を合わせることができなくなって、起こった出来事を他責にしてしまいがちになります。

D言葉を使っていると自分の思考や行動を変えることよりも相手を変えようとする傾向が強くなるので、なかなか思い通りにいかなくてストレスを溜め込んでしまうことになります。

自分では気づいてなくても、結構D言葉を使ってしまうことがあるので注意しないといけません。

ネガティブな言葉をたくさん使っていると、自分自身が暗示にかかってしまいやすくなります。

「どうせ、やったって無理に決まってる」とか思い込んでしまうと、自分の可能性にかなりの制限をかけてしまうことになりかねません。

このD言葉をポジティブな方向に使ってみるのは、面白いかもしれません。

例えば、他の人から自分のことを否定されたときや失敗した時に使うのはとても効果的です

「どうせ、うまくいくんだから」とか、「だって、成功するに決まってるから」とか、「だけど、やり遂げられるから」といったように、自分のモチベーションを高めることができます。

うまくいっている人はできなかったことの言い訳を考えることよりも、次はどうすればうまくいくのかと未来に向かっての思考に切り替えることができます。

D言葉に気をつけることによって、自分の運命を変えることができるようになるかもしれません。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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