サウナはうつ病の予防になります


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

スーパー銭湯に行くとサウナに入りますが、いつもたくさんの人がサウナを利用しています。

サウナに入った後の軽い疲労感と爽快感がクセになって、定期的に通っている人も好きなくないと思います。

サウナに入ると大量の汗をかいて血流が良くなる効果があるので、体調が良くなったり美肌にも効果があると言われています。

血流が良くなることで、血液から栄養を全身に届けて老廃物を排出してくれます。

健康面や美容面でのメリットも大きのですが、サウナに入ることで心の疲れが軽減できるという効果があります。

なんと、サウナを週に4〜7回入る人は、週に1回入る人よりも78%もうつ病を発症するリスクが低いことが報告されています。

サウナの本場はフィンランドですが、フィンランドは冬になると日照時間が短くなります。

日照時間が減ると「セロトニン(幸せホルモン)」の分泌が不足してしまうのでうつ病を発症するリスクが増大すると言われています。

そうしたうつ病の予防にも、サウナは効果が高いと言われています。

サウナは熱いサウナと水風呂、そして休息を交互に繰り返すことによって、自律神経に刺激を与えて、ストレスなどで生じた狂いを解消させます。

自律神経がストレスなどで狂いが生じてしまうと、さまざまな不調を引き起こす原因になるのです。

自律神経を整えることで、体温の調整力や免疫力も高まることになります。

サウナではとても大量に汗をかくので、余分な水分や塩分を排出してくれます。

ただし無理をしすぎるのは厳禁です。

自分が気持ちいなと感じられる範囲で入ることが大切なポイントになります。

サウナの入り方は人それぞれだと思いますが、一般的に推奨されている入り方を紹介します。

まずは、サウナに入る前にしっかり体と頭を洗いましょう。

これは他のお客さんへのエチケットということもありますが、皮膚が汚れたままだと汗をかきづらくなるからです。

サウナに入るときは6分〜12分を目安に無理のない範囲で入りましょう。

最初は温度が低い床に近い場所から座って体を慣らすようにしましょう。

このサウナでは交感神経が活性化します。

サウナを出たら水風呂か冷水シャワーで体を冷やします。

時間は30秒〜2分くらいです。

ここでも交感神経が活性化します。

サウナから水風呂を3回ほど繰り返します。

このセットが終わったら休憩(外気浴)です。

休憩スペースに行って、しっかりとリラックスできる姿勢をとって5分〜10分程休むようにします。

水分補給もしっかりとるようにしましょう。

ここで副交感神経を活性化することができます。

このようにサウナに入ることによって、緊張状態で優位になる交感神経と、リラックス状態で優位になる副交感神経のバランスを整えることができるのです。

寒くなってきたので、無性にサウナに行きたくなったりします。

サウナは無理のない入り方をすると血流が良くなって、健康面、精神面、美容面でも大きな効果を上げることができます。

うつ病の予防にもとても良いのでおすすめの健康法です。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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