酢豚にパイナップル


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

中華料理の中でも人気がる料理が酢豚です。

なぜか時々酢豚が食べたくなってしまいますが、酢豚の中に入っているパイナップルについては好きな人も嫌いな人もいるようです。

私は酢豚の中にパイナップルが入っていても大丈夫な方なのですが、なんで酢豚にパイナップルが入っているのかをちょっと調べてみました。

これは約400年前の話になるのですが、中国は清の時代で、日本は江戸時代が始まった頃に遡ることになります。

パイナップルの入った酢豚はこんな昔の時代に中国で生まれたそうです。

パイナップルは中国の清の時代の中期から中華料理に使われている食材で、清の時代にイギリス領だった香港やフランスの影響力が強かった上海でパイナップル入りの酢豚が誕生したと言われています。

中国に住んでいる欧米人を相手に高級感のある料理を出そうと考えたのがきっかけで、その当時は珍しくて高級な食材であったパイナップルが選ばれたそうです。

そして、当時はこのパイナップルの値段は一個当たり90万円もしたというのだから本当に驚きです。

でも本場の中国でもパイナップルが入らないものもあるようです。

さて、この酢豚の中に貼っているパイナップルですが、医学的には理にかなっていると言われています。

パイナップルに入っっているタンパク質分解酵素が、豚肉の消化を助けてくれるのです。

さらにパイナップルを酢豚に入れることでお肉を柔らかくする効果もあるようです。

そうした作用もあって消化吸収を助けてくれる働きがある組み合わせなんだそうです。

ただこのパイナップルのタンパク質分解酵素は熱に弱いという性質があって、60度以上に熱を加えると効果がなくなるのだそうです。

つまり、酢豚でパイナップルを使うときには、パイナップルは最後の最後に加えるのが良いようです。

それと缶詰のパイナップルは作るときに熱処理をしているので、タンパク質を分解することができないようです。

できるだけ生のパイナップルを使うことが鍵になるということです。

「医食同源」という言葉があるように、日頃からバランスの取れた美味しい食事を取ることで、病気を予防することができると思います。

「栄養」「運動」「休息」は、どれも私たちが健康に生きていく上で欠かすことができない大切なものです。

日頃から意識して質の高い生活習慣を確立していきましょう。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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