有酸素運動と筋トレを組み合わせましょう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

高齢者の健康寿命を伸ばすためのトレーニングが「リズムステップトレーニング」です。

リズムを使って脳の活性化を測ることができるので認知症対策として高い効果が期待できます。

さらにいつまでも自分の足で立って歩けるための身体機能の維持向上を狙っています。

健康寿命を伸ばすためのトレーニングとして効果が高いと言われている「有酸素運動」と「筋トレ」を楽しみながらトレーニングできるようにプログラムを作っています。

参加する皆さんからは「1時間があっという間に終わります。汗もしっかりかくし、たくさん笑いもでるので楽しく取り組んでいけます」と嬉しい声をいただいています。

宇佐市で定例で開催しているリズムステップ教室は、年齢層が低いので少しシェイプアップのメニューも取り入れて健康的な体づくりも狙ったないようにしています。

それでもプログラムの中心は「有酸素運動」と「筋トレ」のトレーニングにしています。

つまりは「有酸素運動」と「筋トレ」を日常的に取り組むことで健康的な生活に近づいていくと言うことです。

有酸素運動は散歩やジョギングなど、長い時間継続して行える運動のことを言います。

有酸素運動を行うメリットは、まずは心肺機能の向上です。

長時間の運動をするためには大量の酸素が必要になるので、酸素を体内に運ぶ心臓や肺が活発に働くことになって心肺機能が強化されていくことになります。

心肺機能が強化されると、多少の運動をしても息切れしなくなります。

さらに力がかかることによって骨が丈夫になるというメリットもあります。

身体活動料も上がるので、高齢者の健康維持にとっては効果的であるといえます。

そして、もうひとつの筋トレですが、加齢によって筋肉が減りやすくなるので積極的に取り入れる必要があります。

筋トレの効果としては、体を支えるために働く抗重力筋が強くなることで、姿勢を保持できるようになります。

高齢者が寝たきりになってしまう原因の一つに転倒があります。

筋力を強くして姿勢を良くすることで、転びにくくなったり歩きやすくなったりするので、日常生活を快適に過ごすことができるようになるのです。

さらに筋トレでも骨密度の維持増加に有効であると言われています。

実際に身体が思うように動かなくなってから取り組むのでは手遅れになってしまう可能性があります。

ある程度、体を動かせるうちから、予防的な健康増進を意識した習慣を身につけることが大切です。

そんなに無理な運動は必要ありません。

無理なくできる「有酸素運動」と「筋トレ」を組み合わせた運動を毎日の生活の中に取り入れるようにしましょう。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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