やっぱり限界は自分で作ってしまう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

10月も終わって今年も残すところあと2ヶ月になりました。

1年の始まりに自分で立てていた目標がどれだけ達成できているのかを確認してみました。

達成できている目標もあるし、全くできていない目標もかなりあって、自分の不甲斐なさを感じてしまいます。

達成できなかった原因は、コロナ感染の爆発的な拡大という思わぬ事態も一因かもしれませんが、やはり一番大きなものは「限界の壁」です。

この限界の壁は知らない間に自分で作ってしまうので、本当に気をつけないといけません。

例えば10月だけで考えてみても、月初に設定したはずの営業達成数値に全く足りないのですが、これも途中で「今月は無理だな」と諦めてしまった自分がいるのです。

努力をしてないわけではないのですが、それでも「自分には無理だな」と自己限定してでの努力なので本気になれてないかもしれません。

何が何でも目標を達成したいと思うほど努力できたかといえば、それは全くできていないのです。

そして、それができていない理由は間違いなく「今月は無理だな」と諦めてしまったからです。

プロ野球の名監督であった野村克也氏がこんな話をしていました。

「伸び悩んでいる選手のほとんどは、自分はこれで精一杯だとか、自分の力はこれまでだという自己限定をしてしまうことにある」

野村監督は、こんな自己限定をして燻っている選手に、自信を持たせ持っている能力をもう一歩引き出すことだったと言います。

「あと一歩頑張ってみて」

口で言うのはとても簡単なのですが、実際になると、なかなかそんな気持ちには立てないまま、諦めてしまうことがかなりありますよね。

自分で限界を作らずに、「自分はもっといけるんだ」と言う限界の壁を突破していきたいものです。

そのために「もう無理だな」と思ったそのときに、「あとちょっとだけ粘ってみよう」と決意して行動することらしいです。

小さな努力、無駄な抵抗かもしれませんが、その一歩が電解を超える自分づくりにつながると思います。

今年もあと2ヶ月。

年初に設定した目標に少しでも近づけるように無駄な抵抗をたくさんしなくちゃいけません。

限界突破ができる自分を育てられたらと思いました。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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