悔しいときは我慢しないで…


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

それまでに力を入れてきたことが自分の思うような結果にならなかったときには、思い切り悔しがった方が良いです。

試験や試合、仕事や交渉など、ある程度時間が経過するとそれなりの結果がでます。

結果が出たらすでに次の勝負が始まっているのですが、悪い結果が出たときには、「もっとこうすればよかった」など。たくさんの反省点が頭に浮かんできて引きずってしまいがちになります。

自分のこれまでの人生を振り返ってみても、自分にとって良かった結果になったことも多いはずなのですが思い出すのは嫌な思いをしたことの方が多かったりします。

そして、苦い思い出を深く思い出してみると、そのときに悔しさや悲しさを押し殺してしまい、かなり無理して強がったりしたものが多いようです。

結局、心の中に閉じ込めたものは、いつまで経っても忘れられない心の傷になってしまうようです。

悔しさは我慢せずに、思い切り悔しがって吐き出してしまった方が良いようですね。

悔しさや悲しさはついつい心の奥底にしまい込んでしまいたくなりますが、本気で怒ったり悲しんだり悔しがって感情を吐き出してしまった方が、心にとっては良いようです。

マイナスの感情が生まれたときは、カッコつけずに思い切り吐き出した方が、次に向かって行きやすくなります。

なんだかわからないけど不安な気持ちでいっぱいだなと感じたときに、自分の内面を見つめていくと、結構、閉じ込めていた悔しい記憶が引き起こしていることがあります。

「ふざけるな」と、そのときに思い切り発散できていれば、ちょっとは違っていた気がします。

悔しいときには我慢しないで、しっかり負の感情を吐き出してしまってから、「よし、次に行こう」と気持ちを変えていくことが大切なんだと思います。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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