失敗の経験が足を引っ張る


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

どうしても失敗した過去の経験を思い出してしまうことがあります。

「これは、あのときと同じような状況だ。もしかすると、また今度もうまくいかないかもしれないな」なんて思ってしまって弱気になってしまうのです。

人は誰も失敗することもあるし成功することもあると思います。

でも、なぜだか失敗した経験の方が尾を引いてしまうような気がします。

せっかく気合いを入れて意気揚々と挑戦した結果、思ったような結果が出ないとすごく落ち込んでしまうのです。

そうした経験が重なると自信を失って、その後、ついつい悲観的に考えてしまいやすくなります。

うまくいかないことが続いてしまうと、「この不調はこれからも続きそうだな」と思ってしまうのです。

逆にうまくいったときには、「これはたまたまかもしれないな」なんて考えてしまいがちになります。

本当であれば、これが逆のように考えられるようになると、もっとには楽に生きられるような気がします。

自分が挑戦してみたことが思ようにいかないときに、「いつもこんな風にうまくいかないから。これからもうまくいかないかもしれない」と考えてしまいがちになるところを、「今回はダメだったけど、次は全く別の話だ」とうまく気持ちを切り替えることができるようにしたいのです。

例えば、終盤戦に入ってきたJリーグでも、連敗が続いたチームが負の心理的サイクルにはまり込んでしまうことがよくあります。

メンタル的に負のサイクルにはまり込んでしまうと、なぜかパフォーマンスが下がってしまって、うまく結果が出せなくなるなんて頃はよくあることです。

うまくいかないで心が折れそうになってしまうことはありますが、こんなときに「今回の結果と次の結果は全く別の話だから、気持ちを切り替えていこう」と本気で思えるかどうがが重要な鍵になります。

人はそんなに強くないので、不調が続くと、ついつい「また次もだめかもしれない」と思ってしまいがちです。

「結果」はコントロールできないものですが、それに立ち向かう「姿勢」「行動」「考え方」などは自分でコントロールすることができます。

結果についてクヨクヨと思い悩むよりも、今の自分にできることに焦点を当ててみた方が気持ち的にも楽になりそうです。

結果は後でついてきうなしにはずだと信じて、自分の思考や行動を変えていかないといけないなと思っているところです。

「よし、やるぞ」と自分に言い聞かせてます。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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