ほめ方、叱り方のルール


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

日本人にはあまり褒めることが苦手だと思っている人が多いようです。

自分たちの子供の頃も、どちらかというと、ほめられることよりも怒られることの方が多かったような記憶があります。

海外の一流のコーチの中には、褒めることが上手で相手をしっかりと観察しながら、相手のやる気を引き出し、信頼を得ている優秀な人がたくさんいます。

私たち日本人はもっと褒めるスキルを伸ばす必要がありそうです。

褒めるときにポイントにしたいことが3つあります。

①すぐ褒める
②具体的に褒める
③本気で褒める

タイミングよく、何が良かったのかを的確に示して、気持ちを込めて褒めることが大切です。

褒めればいいと言われたから、上辺だけでほめてみたところで何の効果もありません。

良くないときに褒めてしまうことは、甘やかしにつながることもあります。

だから悪いことをしたときにはしっかり叱ることも大切になります。

改善させなければいけないときには、きちんと正く叱ることも大切です。

ここで少し心に留めておきたいことが、褒めることと叱ることのバランスです。

アメリカのコンサル会社の研究では、「ポジティブに褒めることが6」に対して「ネガティブに叱ることが1」の割合がベストバランスという報告がありました。

6回褒めて1回叱る

もしかすると6回叱って1回褒める割合の人が結構多いかもしれませんね。

褒めることを重視しますが、必要なときには正く叱ることも大切だということです。

叱り方も人の心を動かすときには大切です、

絶対にNGな叱り方は、一方的に考えを押し付ける「説教」と、相手を傷つけてしまう「決めつけ」です。

正しい叱り方のポイントは次のようになります。

①叱るべき事実を伝える
②なぜ、それが駄目なのか理由を伝える
③そのことについて、自分の意見を伝える「私は〇〇だと思うよ」
④相手に解決策を提示させる

褒めることも叱ることも、正しくやることができれば、相手のモチベーションを劇的に高めることができます。

相手の成長を本気で考えて、正く褒めて正く叱ることができるようになりましょう。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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