日光を浴びることが大事


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

秋になって涼しくなると、日中でもかなり過ごしやすくなります。

ポカポカした日光を浴びるととても気持ち良い時間を過ごせます。

太陽の光を浴びるだけで、全身にエネルギーが吸収されていく感じがします。

これは気のせいでもなんでもなくて、医学的な研究でも日照時間とうつ病の発生率に関係があると言う報告がなされています。

総務省が発表している国別の自殺死亡率調査によると、日本は8位にランキングされているのですが、1位リトアニア、2位韓国、3位ロシア、4位ベラルーシ、5位ガイアナ、6位カザフスタン、7位ハンガリー、9位ラトピア、10位スロベニアとなっています。

5位のガイアなを除くと、日本と同じか高緯度にある日照時間の短い国で自殺者が多いと言うことがわかります。

日照時間と時間には、なんらかの関係があることがうかがえます。

日光を浴びる時間が短いとうつ病になりやすいという鍵を握るのは、「セロトニン」です。

幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」は、心のバランスを整えて安定させる作用があります。

セロトニンは精神を安定させることや脳を活発に働かせる働きがある一方で、セロトニンの分泌が減ることで、うつを発症するリスクが高まります。

ストレスがたまりやすくなったり、攻撃性が高まったり、不眠やうつ、パニック障害などの症状を引き起こすことがあるのです。

セロトニンの分泌によって心身に多大な影響を与えてしまうのです。

そしてセロトニンの働きを活性化さるためには、日光を浴びることがとても大事なことになります。

太陽の光が網膜を刺激することでセロトニンの分泌が促されます。

1日に30分ほど日光を浴びることによって、セロトニンによるストレスの軽減や鬱の予防に効果が上がると言われています。

秋は気候的にも過ごしやすい日が多くなります。

自然に囲まれた場所に出かけて、少し意識的に日光を浴びるようにしてみませんか?

幸せな気持ちになれると思います。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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