便秘の悩みを解決


From 吉永信昭
@大分県宇佐市

免疫力の向上に腸内環境を整えることが不可欠です。

腸内には約100〜200種類、100兆個の腸内細菌が住んでいます

腸内細菌は同じ種類の菌が集まって、花畑のように腸の表面を覆っていて、花を表すフローラという言葉を使って腸内フローラと呼ばれています。

腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類があり、それらの理想的な割合は、2:1:7であるといわれています。

善玉菌のほとんどを占めるのがビフィズス菌で、健康な腸内ではビフィズス菌が約20%を占めていますが、加齢とともにその割合は減少していきます。

歳をとるにつれて、ヨーグルトやオリーブオイル、サプリメントなどを食べて、腸内環境を整えていく必要があります。

また不健康な生活習慣で、悪玉菌が優勢になってしまうことがあります。

悪玉菌が優勢になってしまうと、腸内での腐敗が進んで、アンモニア、フェノール、イントールなどの有害な物質が増えていきます。

これらの有害物質が便秘や臭いオナラの原因になるのです。

そして、腸内環境が悪化すると、有害物質が腸管から体内に入り、大腸癌の原因になったり、肝臓、心臓、腎臓などに負担をかけることになります。

便秘の状態は、腸の中で便が滞留する時間が長くなる状態で、悪玉菌が出す有害物質が多く溜まるようになります。

さらに腸のぜん動運動が停滞してしまい、悪臭を持ったガスを発生したり、有害物質が体内に吸収されたりするで、体によくない影響を与えるきっかけになっていきます。

一方で、善玉菌が優勢になると、乳酸が生産され腸のぜん動運動も活発になり、便がスムーズに排出されることになります。

腸内に便がたまらないことで有害物質が溜まるリスクを軽減することができるのです。

悪玉菌が増えてしまう原因は、「高脂肪で食物繊維の少ない食事」「過食や絶食」「肉体的や精神的なストレス」「運動不足」「不規則な生活習慣」などがあげられます。

このような乱れた生活習慣を送ることで便秘に悩まされることになります。

私自身も腸内環境を整えることの重要性に気づいてから、普段の食事に気をつけだしたのに加えて、なかなか普通の食事だけでは必要摂取量がとれない食物繊維の健康補助食品を朝と夕方の2回摂るようにしました。

そのおかげで便秘に悩まされることがなくなり、腸内環境がかなり改善された自覚があります。

健康の源は腸内環境にありと言われます。

絶対に取らなければいけない食事だからこそ、食事の質にも気をつけて健康を保てる身体作りに取り組んでいきたいものです。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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