脳梗塞の予防になる食材は


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

脳梗塞は脳の血管が詰まる病気で、酸素や栄養を受けている神経細胞が死ぬことでさまざまな症状をきたす病気です。

脳梗塞は突然、発症して、麻痺や感覚障害などの重大な後遺症を残すことや、最悪の場合、命を落としてしまうこともあるので、まずはしっかりと予防の対策をとることが大切になります。

脳梗塞を予防するために大切なことは、血液をサラサラにしておくことです。

血液をサラサラにしてくれることに効果のある食材はアジです。

青魚の持つ脂が血液の酸化を防ぎ、血流をスムーズに保ってくれるのです。

ちなみに、黒酢や納豆も脳梗塞の予防に適している食材になります。

さて話をアジに戻しますが、アジ、さば、イワシなどの青魚には、血液をサラサラにしてくれる成分であるDHAやEPAが多く含まれています。

血液がサラサラというのは、血液が水っぽいということではありません。

赤血球を含む膜がしなやかである。白血球が硬くなっていない。血小板が凝集して固まりやすくなっていない。

上記の条件を満たす血液を「サラサラ」と表現しているようです。

青魚に多く含まれるDHA、EPAには、血液の状態を健康に保つ働きがあることで知られています。

脂のよくのったアジを焼くと、ぽたぽたと脂が垂れてくると思いますが、あれがDHAやEPAなのです。

アジを焼いたり煮たりすると、脂が20%〜40%失われるそうです。

なのでアジは生のまま、刺身で食べることで、脂を無駄にせず効率よく栄養を取ることができます。

でも、DHAやEPAは空気に触れると振れると酸化しやすくなるという弱点もあります。

なので、刺身で食べるときは、魚を捌いてからなるべく新鮮なうちに食べるようにすることも大切なポイントになります。

そして、柑橘類に含まれるビタミンCや、ゴマが持つビタミンEが刺身の酸化を防いでくれるので、これらを一緒に取ることで大事な栄養素をしっかり吸収するサポートをしてくれます。

ちなみに写真は、佐伯市にある海の市場まるで買った「さば寿司」です。

もちろん、とても美味しかったのですが、なんとなく血液もサラサラになった気になりました。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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