疲れをとるストレッチのポイント


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

健康習慣をつけるために、日常的にストレッチを実践している人はたくさんいると思います。

ストレッチはスポーツの前の準備運動や整理運動、肩こりや腰痛の改善にも効果があります。

ストレッチというと、「筋肉を伸ばす運動」という意識が強くなりがちですが、伸びた筋肉をさらに伸ばすように負荷をかけることで、疲れや痛みが取れるどころか、疲れや痛みが倍増してしまう危険もあるので気をつけたいところです。

ここでは逆の発想をすることで解決策が見えてきます。

伸びた筋肉の疲れをとるためには「筋肉を縮める運動」が必要になるというわけです。

体がまだ温まっていない状態で筋肉に刺激を与えると、急激に引っ張らられた筋肉が元に戻ろうとして返ってガチガチに固まってしまうことがあるのです。

仕事の休憩時間などに気分転換をしようと思って、いきなり身体を伸ばすようなストレッチ的な体操をすることが逆効果になってしまうことがあるので注意が必要です。

ストレッチをするときには、まず少し体を動かして体を温めてから行うことが大切なポイントになります。

肩こりを解消するためにストレッチをするときは、動くようにしたい方向と同じ向きに筋肉を伸ばすのではなくて、動くようにしたい方向と逆の向きに力をかけるストレッチをすると無理なくできると思います。

腰痛に悩んでいる人の多くは反り腰が習慣になっていて、常に筋肉が伸びた状態のなっています。

伸びている筋肉に縮める動作を与えてあげることで、腰が楽になるのを感じられれていくはずです。

「伸ばすために縮める」

このように逆の発想で考えてみることで、意外な解決策が見つかることもあるので試してみてください。

22034047_m.jpg

 

 

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

格安航空チケットをお探しの方はコチラ

筋膜リリースに「BODY PIXEL」

いつまでも美肌を保ちたいあなたへ

360度回転するアウトドアチェア

美容健康に伝承ローヤルゼリー

九州お取り寄せ本舗

プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR