やり遂げるための魔法の言葉


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

何かに挑戦しようと思ったときに、あまりに難しすぎて「できない」という言葉を発してしまうことがあります。

「自分にはできない」「自分には無理だ」「自分には力がない」

ついついこんなネガティブな言葉を使ってしまいます。

こうした言葉を自分に投げかけていくと、セルフイメージを低下させたり、挑戦する意欲を失ったりして、ついつい諦めてしまうなんて残念な結果になることも少なくありません。

「ネガティブな言葉を使ってはいけないよ」と言われて、無理にポジティブな言葉を使ったとしてもそれは単なる空元気にしかなりません。

自分の心を騙すことはできないので、無理に前向きな言葉をかけて頑張ろうとしてしまっても、やっぱり現実は変わらず自信を失っていくばかりです。

こんなときにある言葉を付け加えるだけで、目標達成に向かっていく力を与えてくれるようになります。

やり遂げるための魔法の言葉は「まだ」という言葉です。

「自分にはまだできない」「自分にはまだ無理だ」「自分にはまだ力がない」

「まだ」という二文字の言葉を付け加えるだけで、「これから絶対にできるようにする」という強い意志を表明することができます。

「まだ」という言葉を付け加えるだけで、未来の可能性を示すことができるのです。

これは他人に向けて叱咤激励するときにも効果的です。

「君たちはまだ何もやり遂げてない」「君たちはまだ力を出しきれていない」

「まだ」という二文字の言葉に、たくさんの期待をこめられていることを感じ取って、相手の意欲に大きな影響を与えることができます。

「やり遂げる力」が重要だということがいろいろな分野で強く言われています。

一流と言われている人たちは。この「やり遂げる力」がお一般の人たちよりも突出しているのです。

意欲を持ち続けて、努力を積み重ねていくことで、人は誰でも大きく成長することができるのです。

「まだ」という言葉を付け加えるだけで、結果が大きく変わってくるのです。

難しいことに直面して挫けそうになったときには、こんな言葉を自分に向かって投げかけてやりたいものです。

「自分はできないんじゃない、まだ、できていないだけなんだ」

こんな言葉を自分に呟きながら、集中して行動していくようにしたいのです。

ちなみに一流の人は目標を達成したときにも、この「まだ」を使います。

自分の設定したゴールに達成したら「まだいける」と挑戦を続けるのです。

ゴールに到達した瞬間に次のゴールに目を向けて「まだ挑戦できる」と意欲を燃やしていくのです。

しかも苦しみながら終わりのないレースをしているのではありません。

「まだできる」という喜びの中で次々と新しいことにチャレンジすることを繰り返していくのです。

「できないんじゃない。まだ、できていないだけなんだ」

「やり遂げたんじゃない。まだ、次の挑戦が待ってるんだ」

人は自分の心で限界を作ってしまいます。

「まだ」という魔法の言葉を使って、自分の限界を大きく伸ばしていきましょう。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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