食後にヨーグルトを食べよう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

乳酸菌を含む食品が腸内環境を整えることはよく知られています。

乳酸菌を含む食品といえば、ヨーグルト、チーズ、ぬか漬け、キムチ、納豆、味噌、醤油などです。

市販のヨーグルトにはいろいろな種類があります。

風邪やインフルエンザにかかりにくくなるのが「1073Rー1乳酸菌」、胃腸の調子を整える効果が高いのが「LG21乳酸菌」、善玉のビフィズス菌を増やすのが「ビフィズス菌BB536」などです。

このようなヨーグルトに含まれる乳酸菌はさまざまな種類がありますが、ヨーグルトとしての整腸効果は90%程度は同じだと言われていますので、あまり銘柄に拘らなくても大丈夫です。

1日に1カップを目安に食べると免疫機能のアップも期待できると思います。

乳酸菌の中には胃酸の影響で腸に届く前に死んでしまうものもあるそうです。

なので、ヨーグルトは食後30分以内に食べるのがいいと言われています。

胃のなかに食べ物が入っていると、胃酸の影響を受けにくくなるからです。

食後のデザートしてヨーグルトを食べるようにするといいということですね。

無糖で脂質の少ないタイプを選ぶ方がいいと思います。

糠漬けやキムチの乳酸菌も生きたまま腸に届くのでお勧めです。

納豆もN K細胞を活性化してピロリ菌の増殖を抑制する効果があるので、できれば毎日食べていきたい食品になります。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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