ストレスと上手につきあう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

コロナ感染の拡大、仕事の悩み、人間関係の悩み、家庭内の問題などなど、たくさんのストレッサーが私たちの周りにはあります。

ストレスというと人間にとって悪いものだというイメージがあると思いますが、決してそうではありません、

むしろストレスがあるから成長できた、ストレスのおかげで自分を奮い立たすことができたなんていうこともたくさんあります。

スポーツ選手が試合前に「よし、やるぞ」という気合を入れて顔をパンパンと叩いているシーンを見かけたことがあると思いますが、あれも良いストレスの一例です。

自分の知らないことを理解しようとするとき、新しいスキルを学ん坊とするとき、何かに挑戦しようとするとき、そんなときにちょっと緊張してしまうのもストレスなのです。

試合や試験、大きな商談やプレゼン発表の前など、ここぞという場面で心を奮い立たせてくれるのも、ストレスがあればこそです。

つまりストレスは、人を覚醒させて心身に適度な緊張状態を作り、力をみなぎらせて大きく前進させていく推進力としての働きもあるのです。

例えば、お腹が空いたとしましょう。

お腹が空くのはストレスです。

そして、そのときに人は空腹を満たそうとして何か食べようという行動を起こすのです。

ストレスによって、行動を起こすことを促しているのです。

私たちが社会生活を生きていく上で、ストレスを無くすことは絶対にありません。

ストレスと上手に付き合っていくことで、私たちは大きく成長していくっことができるのです。

私たちの体は、ストレスのある状況でも行動を起こせるように、ストレス対処ホルモンを分泌するようになっています。

生きていくためにストレスと上手くつきあうことができるような機能が、人体には備わっているのです。

「やりたくないけど、やらなくちゃ」といった過度に自分を追い込むようなストレスはあまり良くありません。

「嫌なことを無理やりやらされている」と感じるような、ものすごく我慢して耐えているストレスもあまり良いものではありません。

しかし、適度なプレッシャーがかかることで「よしやってやるぞ」と気合が入るものは良いストレスと言えます。

また行動を起こすためのきっかけになるような小さなストレスも自分の行動のエネルギーを高めることができます。

ストレスはなくなるものではないので、それと上手に付き合いながら自分を前進させていく推進力として使うようにしましょう。

人が大きく成長できるのはストレスを克服したときです。

ストレスがなければ人は成長することができないのです。

日常なあるストレスを上手に対処して自分の成長のエネルギーになるように使っていきたいです。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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