「PDCA」はもう古いかも


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「PDCAサイクル」は、Plan(計画)、Do(実行)、Check(測定・評価)、Action(改善)の頭文字をとった目標達成のためのフレームワークです。

1950年代にW・エドワーズ・デミングが提唱したセルフマネージメントメソッドとして、多くの企業でも採用されてきました。

「PDCAサイクル」を活用することによるメリットは次のようなものです。

①目標が明確になる
②行動に集中しやすくなる
③課題がわかりやすい

「PDCAサイクル」は、導入している企業は多いのですがmうまく回せていないケースも少なくないようです。

うまく回せない理由としては、Plam→Doまで言っても、その後の行動分析ができなかったり、そこからの改善になかなかつなげられないことが挙げられます。

きちんとP →D→ C→ Aの4ステップを踏んで、そこから螺旋状に回していくことが大切になります。

PDCAサイクルに代わって、OODAループやDCAPサイクルが注目されるようになりました。

OODAループとは、Observe(観察)、Orient(状況判断・方針決定)、Deside(意思決定)、Action(行動・改善)の頭文字をとったものです。

ODCAは、現状を把握したら、とりあえず行動に移すという特徴があります。

さらに、DCPAサイクルは、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)、Plan(計画)という順番で回していく方法です。

これは、行動をしながらトライ&エラーを繰り返して、最終的に計画を立てるやり方です。

「習うよりも慣れろ」という言葉があるように、とりあえずやってみてから、そこから改善していくというやり方です。

OODAもDCAPも、素早く行動に移していくので、変化の多い現代に向いたメソッドと言われています。

どの方法にしろそれぞれに良さと欠点があるので、場合によって使い分けることが大切かもしれません。

目標達成や課題克服に近づくために、こうしたメソッドを活用してみるといいと思います。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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