なかなか続けられないのは、なぜ?


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「何かやろうと思ってもなかなか続けることができないんです」

「自分は意思が弱いから最後までなかなかやり通せないのです」

「早起き」「運動習慣」「禁煙」「ダイエット」などなど、自分で決めて始めたことをなかなか続けられないことはよくあります。

決めたことを続けられないことで「自分はダメだな」と自信を失ってしまうなんてことにもなりかねません。

なかなか決めたことを続けられないのはなぜでしょうか?

それは続ける能力がないからではありません。

それは続ける理由が弱いからなのです。

続ける理由が強ければ強いほど行動を起こす原動力は大きくなります。

例えば「ダイエット」について考えてみましょう。

「最近、太って見栄えが悪くなったからダイエットをすることに決めた」という人と、「お医者さんにこのままでは命に影響するのでダイエットをする必要があります」といわれた人では、どちらの方が本気でダイエットに取り組むでしょうか?

答えは明らかですね。

人はその行動を起こした未来が予想できることで行動を起こしやすくなります。

また、その結果を望む理由が強ければ強いほど、その行動を続けることができるようになります。

なかなか行動を続けられない人は「自分がその行動を起こすことでどんな結果を手に入れたいのか」をまずは明確にすると良いです。

そして「なんでその結果が欲しいのか?」をしっかり考えて、十分で大きな理由を見つけておくことをお勧めします。

「自分は○○○したいので、△△△をすることに決めた。」という感じで作ってみるといいと思います。

自分自身がぶれない強い理由を持っておくだけで、行動への原動力は自然と湧き上がることになります。

私自身のことをいえば、
「自分が出会う人々の体と心の健康に貢献したいので、そのための知識とスキルを獲得する学びの時間を確保することに決めた」という感じです。

これは少し理由が大きすぎて行動目標もあまり具体的でがないので良くないのですが、ざっくりした感じのものを紹介しました。

実際にはこれを細かい行動目標に分けていって、もう少し具体的な数字を入れたものにしたりしています。

話は変わりますが、コロナ感染拡大の影響もあって運動教室がストップしてしまうことが多かったので、以前より心理カウンセラーの仕事を始める準備をしていました。

今のところ10月から新しい仕事としてスタートを切れそうな感じです。

この仕事も、今までやっていたスポーツリズムトレーニング、スポーツメンタルトレーニングに加えて、たくさんの方の心と体の健康に貢献できる仕事なので、強い意志を持ってやり遂げようと思っています。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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