「できない」「わからない」という口癖を変えよう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

ちょっと難しいことに遭遇すると「自分にはわからないよ」「答えが見つからないや」「自分にはできないよ」という言葉がついつい口から出てしまうことがあります。

もしもこうした言葉がでてきたときは、ちょっとだけ口癖を変えるようにしてはどうでしょうか?

「わからない」「見つからない」「できない」というのは、全て行為の結果を表しています。

この結果の前の行為に焦点を当てるようにするのです。

例えば、「わからない」のは学んでいない、「見つからない」のは探していない、「できない」のはやっていないという行為から生じた結果だということです。

つまり、「学ぶ」「探す」「やる」といった言葉に言い換えることで、自分にコントロールできるものとして捉え直すことがきます。

「うまくいく方法がわからない」と思ったら、いやいや「うまくいく方法を学んでないだけだ」と言い直します。

「解決策が見つからない」と愚痴が出たときは、「解決策を探さないと」と自分に向けて言い直します。

「自分にはできるはずがない」と悩んでしまった時は、「自分にできることからやってみよう」と思い直すようにするだけです。

「わからない」「できない」と言った言葉は、思考を停止してしまいます。

これを「学ぶ」「探す」「やる」「試す」と言った言葉に変えるだけで、自然と脳にスイッチが入っていくようになります。

「自己肯定感が低いからダメだ」と思った時にも、「自己肯定感を育てるにはどうすればいいかな」とちょっとだけ自分自身に語りかける言葉を変えるだけで、前向きなアイデアが生まれてきやすくなるのです。

自分の人生は自分で選択できることを実感するためにも、受動的な口癖を主体的な口癖に変えてみましょう。

受動的な口癖は、できない、わからない、難しい、見つからないなどです。

これを主体的な口癖に変えてみると、試す、学ぶ、育てる、成長する、探すなどの言葉になります。

頭の中で自分につぶやく言葉を主体的な言葉に書き換えることで、自分のエネルギーを高く保つことができるようになるので、試してみてください。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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