お風呂で腸の働きを高める

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

お風呂に入ることで心身ともにリラックスすることができます。

自律神経を整えることや免疫力に影響する腸の働きを整えるための理想的な入浴法があります。

それは39℃から40℃のお湯に15分くらいつかることです。

最初の5分は肩まで、残りの10分をみぞおちくらいまでをつける半身浴にすると、全身の血流が良くなり、リラックス効果が高くなるそうです。

直腸などの深部体温も適度に高めることができます。

熱いお風呂の方が好きだという人も多いと思いますが、熱いお湯では交感神経を急激に刺激してしまうので、身体は余計に疲れてしまいます。

深部体温を高めすぎてしまうので、体の熱がこもって抜けないままになって、眠りの妨げになってしまうこともあります。

またシャワーだけで済ませる人も多いと思います。

シャワーは浴びた直後は温まった気になりますが、身体は冷えてしまったままのことがあります。

身体が冷えると血流は悪化し、腸も冷えて働きが低下してしまいます。

血流の悪い冷え性の人が便秘症になる場合があります。

入浴することで血流を良くして腸の働きを整える習慣をつけることも大切です。

毎日の入浴習慣で便秘の悩みを改善するようにしてみてください。

さらに、お風呂に入って時に簡単なエクササイズをすることも、腸の働きを高めることにつながります。

お風呂の中では、浮力でからが浮く分、体への負担も軽くなります。

あまりやりすぎてしまうと、交感神経を刺激してしまうので、ゆるやかでリズミカルなエクササイズが良いです。

例えば、両膝を立てて、ウエストをゆっくり捻る運動です。

ウエストを右にゆっくりとひねって、バスタブを両手でつか見ます。

そのまま20秒間キープして元に戻します。

そのまま逆の左にゆっくりとひねって同じようにキープします。

これを左右5回ずつするだけでも、腸の働きを高めてくれます。

お風呂は、心と体の疲れを取るのと同時に、免疫力を高めるために腸の働きを良くすることもできます。

ぜひ試してみてください。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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