粘り強さを発揮するには

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

柔道男子73kg級の大野将平選手がリオ五輪に続いて東京五輪でも金メダルを獲得し、二連覇の異形を達成した。

彼がインタビューの中で、「賛否両論があることは理解しています。ですが、我々アスリートの姿を見て、何か心が動く瞬間があれば本当に光栄に思います。」と語っていました。

オリンピックの開催については、賛成反対とそれぞれの意見があると思います。

ただ選手たちの真剣に競技に向き合う姿を見て、やっぱりスポーツが人々に与える感動の大きさを再認識させられますね。

選手たちには「ありがとう」と心から感謝の言葉を贈りたいです。

卓球のミックスダブルスの水谷、伊藤ペアの金メダルにも感動しました。

準々決勝のドイツ戦では、敗北寸前まで追い込まれてからの大逆転、そして、決勝戦では2ゲーム選手されてからの逆転勝利で金メダルを獲得しました。

土壇場に追い込まれてからの「粘り強さ」には、本当に驚かされるのと同時に、たくさんの勇気をもらいました。

絶対にあきらめないという粘り強さこそ、スキルや戦略よりも重要な要素に思えます。

思い通りにいかない状況でも、とにかく攻めの姿勢を失わずに前を向いて立ち向かう。

栄光を掴めるかどうかの成否は、粘り強さを発揮できるかどうかにかかっています。

粘り強さとは、自分の目標を達成するまで決してあきらめずに取り組むことです。

壁が立ちはだかり、挫折を経験したとしても、その時に投げ出さずに辛抱してやり遂げることです。

「ネバーギブアップ」と言葉ではいうのは簡単ですが、実際には失敗の兆しが見えただけで、不安に押しつぶされて目標を断念してしまうこともよくあります。

今回のオリンピックでも偉業を達成した選手たちは、みんな粘り強さを発揮して自分の目標を達成しています。

技術や戦術は真似をすることができませんが、粘り強さは心の姿勢なので、私たちにも真似ができるかもしれません。

もしも倒れても素早く立ち上がって、目標に向かって前進していく姿勢を持ち続けたいと思います。

さて、粘り強さを発揮できる人たちには、次のような特徴があります。

1、目標を達成するための燃えるような情熱を持っている
2、明確な目標を掲げて、日々の歩みによって着実に前進する
3、気が滅入るような人たちの影響を受けないように気をつける
4、目標を達成するように励ましてくれる人たちの支えに感謝する

少しでも真似ができることがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

最後に、柔道の大野選手がインタビューでこんなことも言ってます。

「まだ私の柔道人生というのは、これからも続いていくので、今後も、自分を倒す稽古というものをやっていきたいです」

東京五輪での金メダルに満足することなく、さらに自分を極めるための日々の修練を積み上げていくという決意です。

私たちも粘り強さを発揮できる人になれるように、少しずつ前進していきましょう。

(追伸) たった今、ソフトボールで日本が金メダルを獲得しました。最大のライバルであるアメリカとの激闘の末に勝ち取った金メダル。たくさんの感動をありがとう。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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