危険な暑さ


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

「尋常じゃない暑さですね。暑さがやばいから十分に気をつけるようにしてくださいね」

サンワークゆくはしでの「リズムステップ教室」が終わった後、参加者の皆さんと雑談しているときに、熱中症が話題になりました。

「昨日も倒れて搬送された人が出たみたいですね。」

「なるべく日中は外出を控えるようにしようと思います。」

「いつも冷房つけて室内を適温に冷やすようにしてます。」

「先生、私は毎日たっぷり水を飲むようにしてますよ。」などなど

お互いにそれぞれが気をつけていることを話したりしました。

なんといっても、ここ数年の夏の猛暑は命の危険を感じるほどの暑さです。

熱中症の対策は必ずやらなくてはいけません。

そこで、今日は1日に飲む水の量の話を紹介しようと思います。

体内の水の量は、多すぎても少なすぎても不調の原因になります。

体調を崩すないためには、適切な体内の水の量を常に保っていくことが大切です。

人間は毎日、尿や便、汗、呼吸から一定量の水分が出ていきます。

出ていく水の量は、尿や便からは1.1ℓ〜1.6ℓ、汗から600mℓ、そして呼吸からも400mℓの水分を排出しています。

全部を合わせると、2.1ℓ〜2.6ℓの水分が出ていきます。

そして、体に入ってくる水の量は、食事に含まれる水分が800mℓ、体内で脂肪分解で得られる代謝水が300mℓで、それ⑦らを合計すると1.1ℓの水が入ってくることになります。

出ていく水と入ってくる水の差は、1〜1.5ℓになるのですが、この1〜1.5ℓの水を水分補給する必要があるわけです。

1日の水分補給量の目安となるのは、1.5ℓぐらいと考えられています。

これとは別に、必要な水分補給量の目安を計算する方法もあります。

それは、体重✖︎30mℓであると言われています。

例えば、体重が60kgの人であれば、1800mℓの水を飲めば良いという計算になります。

80kgの人であれば、2400mℓの水が1日に必要な水分補給量になります。

どちらの方法を基準にしてもいいのですが、熱中症を予防するために大切なポイントがあります。

それは、喉が乾いたと感じる前にこまめに水分補給をしていくことです。

一気に大量に飲むよりも、こまめに水分補給をする事が大切です。

さらに水の飲み過ぎにも注意が必要になります。

疲労感や嘔吐、むくみを引き起こす原因になったり、重症の場合は意識障害や呼吸困難、けいれんを起こすこともあります。

1日の適量を守って、危険な暑さ対策をしっかりととるようにしましょう。

今年の夏も危険な暑さの日が多くなりそうです。

熱中症には気をつけて、今年の夏を満喫できるようにしてください。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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