ワクチン打ってきました

 
From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

新型コロナウィルスワクチンの1回目の接種が終わりました。

ネットニュースを見るとワクチンを打った後の副作用の記事もたくさん出ているので、ワクチンを打つかどうかについてはやはり最後まで迷いました。

「俺はワクチンは打たないよ。コロナにかかったときのリスクとワクチンの副作用のリスクを比べて決めたよ」という友人もいました。

「コロナウィルスにかかったんです。重症化はしなかったけど臭覚が少しおかしくなって。今もまだ少し戻ってないんです」という知人もいました・

「ワクチンを打った日は何ともなかったけど、次の日は熱がでてきつかったので寝込んだよ」という親族もいました。

ワクチン接種後に副反応が出ることはある程度、覚悟しないといけないとは思うのですが「もしも」のことを考えてしまうと、やはり不安になります。

アメリカでは信じられないような「根拠のないデマ」も拡散されていることが話題になっています。

そのデマというのは「ワクチンを打つとチップが埋め込まれて監視される」というものです。

他にも「ワクチンを打つと磁気を帯びて体に磁石やスプーンがくっついた」とか「ワクチンを打つと遺伝子操作をされてしまう」とか「不妊になる」といった情報が、まことしやかに流されていてワクチンの恐怖を煽る情報がたくさん流れています。

新型コロナウィルスによるパンデミックは世界中に大きな不安を生み出しました。

未知のウィルスなので、何が正解で何が間違っているのかがはっきりしないまま「デマ」を含めたたくさんの情報が拡散しやすくなります。

インターネットが発達して便利になったのはいいんですが、情報が溢れすぎて、それに振り回されてしまうことには十分に気をつけなければいけません。

そうしたデマも含めて拡散された情報に、いちいち反応するのではなく、たくさんの情報の中からより正しい情報を得て、しっかり判断することがより必要になる時代になったと感じています。

私自身のことを言えば、仕事でたくさんの子供たちや高齢者に接する機会が多いので。私はワクチンを打つことを選択しました。

副反応や後遺症が出ることはやはり怖いのですが、なるべく軽いものであることを願うばかりです。

医療従事者の知人から「接種したらすぐに湿布を貼って、痛み止めも早めに飲んでおいたほうがいいですよ」とアドバイスを受けました。

彼の好意によるアドバイスは信じて従ってみようと思います。

ワクチン接種は筋肉注射なので、かなり痛いのではないかとビビっていたのですが、実際には針を刺される痛みは全く感じませんでした。

「ワクチン接種した次の日が良くないよ」とか「2回目の副反応がかなりきつい」という話もたくさん耳にしました。

不安はどんどん大きくなるばかりですけど、しっかり乗り越えたいと思います。

最後になりますが「ワクチンの接種」については、副反応のリスクもあると思うので、やはり自分でしっかりと考えた上で接種するかどうかを決めるべきだと思います。

今後、日本国内で、コロナ差別やワクチン差別が起こることは、絶対に避けなければならないと思います。

そのためにも、たくさんのデマを含んだ情報に流されることなく、自分の目や耳でしっかりと確認をした上で、自分の責任で行動をしっかりと選択することが大切になると思います。

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Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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