「話せる相手」は必要です



From 吉永信昭(よしながのぶあき)

@大分県宇佐市


東京に4回目の緊急事態宣言が発令されました。


新型コロナウィルスの爆発的な感染拡大によって、以前に比べると、人との接触の機会が激減しているので、誰かに話を聞いてもらうことまで減っているのではないでしょうか?


誰かに自分の悩みや不安を話せることで、不安やストレスはかなり軽減されます。


家族でも友人でも上司でも、自分の本音をぶつけたときに、しっかりと受け止めてくれる人の存在はとても貴重ですよね。


話し相手であれば誰でもいいというわけではありません。


じっくりと話を聞いてくれて、こちらの立場に立ってくれて、共感してくれる人が理想的です。


話を聞きながらうなづいてくれたり、「大変だったね」とか「辛かったね」とか言ってもらえるだけでも、自分の抱えている重たい荷物がかなり軽くなると思います。


さらに、上手に質問をしてくれたりすると、それまでまとまっていなかった自分の考えがかなり整理されるなんてこともよくあることです。


逆に、話をしたときに、頭ごなしに否定されたり、決めつけられたり、自分の意見ばかり押し付けるような相手だとどうでしょうか。


そんな相手にはなかなか自分の本音をぶつけることができなくなってしまいます。


さらにそんな人と話すことで、かえってストレスを抱えてしまうなんてことにもなりかねません。


自分が本当に困ったときに、親身になって相談に乗ってくれる「話せる相手」が1人いるだけでも、とても心強く感じられると思います。


逆に考えてみると、自分が誰かのためにそんな「話し相手」に慣れているのかなと、我が身を振り返ってみることも必要です。


人から相談を持ちかけられたときに、ただひたすら相手の話を聞き取り、共感しながら相手の支えになることができているのかということを考えてみることも重要かもしれません。


「鏡の法則」といわれるように、自分が相手にしたことが回り回って自分に戻ってくると言われます、


心から信頼できる「話せる相手」を見つけるために、誰かにとっての「話せる相手」になりたいものです。



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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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