ぎっくり背中になりました

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県春日市

「ぎっくり背中」になってしまいました。

「ぎっくり腰」は聞いたことがあると思いますが、「ぎっくり背中」や「ぎっくり首」なんてのも存在するんですよ。

最初の兆候は日曜日のレッスン中に表れました。

子どもたちに実技指導をしている途中に「ピキッ」ていう嫌な音とともに、一瞬、背中に違和感を感じました。

その時は「あれ少しおかしいな」と思って、その場でストレッチをして背中を伸ばしたりしてみました。

次の日の月曜日は、楊志館高校での授業があったのですが、その時間もやや背中に違和感を感じながらも、なんとか誤魔化しながら、実技指導をすることができました。

月曜日の夕方はホルトホールでのレッスンです。

幼稚園クラスの指導までは大丈夫だったのですが、
小学生クラスの指導の途中から、急に背中に激痛が走ってきて動けなくなってしまったのです。

呼吸をするにも痛みが出るような大変な状況になりました。

背中を曲げると激痛が走り、大きな声も出しづらくなってきたのですが、最後までなんとかレッスンを終わらせることができました。

痛みを我慢しながら、たくさんの荷物を車に積み込んで車に乗り込んだのはいいのですが、運転席で呼吸する度に痛みが出るのでかなり辛かったです。

もしかすると心筋梗塞の前兆なのかなと心配しましたが、とりあえずドラッグストアに寄って少しでも症状が軽くなるようにしようと思いました。

ドラッグストアに到着するとすぐに薬剤師さんを見つけて相談しました。

症状の様子から筋肉の炎症を抑える「ロキソニン」を勧めてくれました。

どのドラッグストアから自宅まではまだ1時間程度かかりそうなので、すぐにでも症状を抑えたいと思いって店員さんにお願いしました。

「すいません。背中にこれ塗ってもらえますか?」

もちろん男性の店員さんに頼んだのですが、快く引き受けてくれました。

塗ったからといってすぐに良くなるというわけではありませんが、少しだけ症状も軽くなって何とか自宅まで無事に帰り着くことができました。

家に帰って痛めている背中にもう一度薬を塗り込んで、湿布をして休息することにしました。

次の日からもレッスンのスケジュールが詰まっているので、どうしたものかかなり心配したのですが、薬が効いたのもあって症状はかなり改善されていました。

火曜日、水曜日、木曜日のレッスンでは、まだ多少の違和感が残っているものの背中の激痛はかなり楽になってきたので、全てのレッスンを無事に終えることができました。

2年前にも「ぎっくり腰」で数日間、かなり苦しんだことがあるのですが、この「ぎっくり背中」もかなりやばいです。

今回はなんとか軽症で済んだので良かったのですが、この痛みが何日も続いていたらどうなってたかと思うと考えただけでゾッとします。

さて、この「ぎっくり背中」ですが、ほとんどが背中の筋肉の筋繊維や筋肉を包む筋膜が微細断裂を起こしていることが原因と考えられていますが、疲労の蓄積からもくるようです。

背中は姿勢を保つのにとても重要な場所です。

過度に筋肉が緊張してしまうと影響を受けやすい場所とも言われています。

ぎっくり背中にならないために必要なことは、「背骨の動きをよくする」ことが大切なようです。

前屈動作、後屈動作、側屈動作、回旋動作

この4つの動きを、筋肉ではなく骨を和らげるイメージですると効果的になるようです。

背中の動きをよくする柔軟や、背中周辺の筋力低下を防ぐ運動も定期的に行うことが予防になります。

さらには姿勢を整えるための枕やマットレスなどの見直しも効果がありそうです。

「ぎっくり腰」も「ぎっくり背中」も、万が一患ってしまった時は、仕事や日常生活にも想像以上の支障が出てしまいます。

このような苦しみを味あわなくて済むように、日頃の健康習慣を大切にしていきましょう。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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