子どもに勇気を与えるには

 
From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

「やったぁ。できた。できた。」

子どもたちが新しいことに挑戦してできたときには本当に嬉しそうに全身で喜びを表現します。

逆になかなかできないときにはとても悲しそうにしたり、中には泣き出してしまうお子さんもいます。

子どもたちにとって「できた」「できない」は、やっぱり重要なことのようです。

いつもできることばかりやってしまっては子どもたちの成長にはつながりません。

子どもを成長させるためには、やはり乗り越えないといけない壁が必要になります。

ただこの壁にぶつかったときに、「どうせ、できないから」とか「自分はやっぱりダメかも」なんて落ち込んでしまう子どももたくさんいます。

難しいことにぶつかったときに、その子が「できない」とあきらめてしまうのか、
「またやってみよう」と思うのかは、やっぱり大人の声かけや見守りにかかっていると思います。

大人がいつも結果で誉めてしまうと、子どもも「できた」「できない」にこだわってしまいがちになります。

例えできなかったとしても「頑張ったね」と挑戦していることや努力していることをしっかりと認めてあげることが、子どもの「また挑戦したい」という気持ちを大きくしていきます。

ただし、この場合にも、ひとつだけ重要なポイントがあります。

それは「本気で褒める」ことです。

できないことを大人が悔しがってしまうこともよくあることですが、子どもは大人の本心に敏感です、

子どもは大人のことをよく観察しているので、「頑張ったね」とか「次はできるよ」という言葉かけをするときに、それが本気で言っているかどうかをしっかりと感じ取っています。

気持ちを込めて、結果ではなくプロセスを本気で褒めることが子どもの勇気を大きくするのです。

さらに自分のお子さんであれば、しっかりとスキンシップをとりながら認めてあげることが、子どもの自信をグングンと大きくしていきます。

壁を乗り越えるために努力する素晴らしさを、本気で子どもたちに伝えていきましょう、

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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